【時代劇】おすすめ TOP30

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【時代劇】おすすめ TOP30

順位説明
1位

¥2,783 円

評価: 0.0

【中古】 必殺仕置屋稼業 VOL.2/藤田まこと,沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん

ブックオフ 楽天市場店 藤田まこと,沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん販売会社/発売会社:キングレコード(株)発売年月日:2004/07/07JAN:4988003961268
2位

¥3,025 円

評価: 0.0

【中古】 必殺仕置屋稼業 VOL.4/藤田まこと,沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん

ブックオフ 楽天市場店 藤田まこと,沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん販売会社/発売会社:キングレコード(株)発売年月日:2004/07/07JAN:4988003961282
3位

¥3,509 円

評価: 0.0

【中古】 必殺仕置屋稼業 VOL.3/藤田まこと,沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん

ブックオフ 楽天市場店 藤田まこと,沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん販売会社/発売会社:キングレコード(株)発売年月日:2004/07/07JAN:4988003961275
4位

¥3,751 円

評価: 0.0

【中古】 必殺仕置屋稼業 VOL.5/沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん,藤田まこと

ブックオフ 楽天市場店 沖雅也,新克利,渡辺篤史,小松政夫,中村玉緒,白木万理,菅井きん,藤田まこと販売会社/発売会社:キングレコード(株)発売年月日:2004/09/01JAN:498800396282175〜76年に放映されたシリーズ第6作。中村主水が3度目の登場となり、妖艶な殺し屋と坊主頭の殺し屋も加わって人気の高い作品。
5位

¥4,999 円

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剣客商売 第1シリーズ(5枚セット)第1話〜第10話 最終【全巻セット 邦画 中古 DVD】レンタル落ち 送料無料

カルバークリーク  出 演 藤田まこと(秋山小兵衛)/渡部篤郎(秋山大治郎)/小林綾子(おはる)/大路恵美(佐々木三冬)/三浦浩一(弥七) 原 作 池波正太郎 監 督 舛田明広 制作年、時間 1988年  製作国 日本 メーカー等 松竹 ジャンル 邦画/TVドラマ/時代劇 カテゴリー DVDセット 入荷日 【2025-09-03】【あらすじ】舞台は、幕府老中・田沼意次が権勢をふるった江戸時代中期、安永年間の江戸の町。剣客・秋山小兵衛は、江戸屈指の剣の達人で、清濁併せ呑む度量の大きな人物。六十に近い年配ながら、四十歳も年下の娘を妻にし、旨い食べ物にも目がなく、悠々、風雅な隠居生活を送っている。※ジャケット(紙)には、バーコード・管理用シール等が貼ってある場合があります。レンタル落ちの中古品ですディスクはクリーニングを行い出荷します
6位

¥99,999 円

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全巻セット【中古】DVD▼NHK大河ドラマ 功名が辻 完全版(13枚セット)第1回〜第49回 最終回 レンタル落ち

エコロジーモール  出 演 仲間由紀恵(千代)/上川隆也(山内一豊)/武田鉄矢(五藤吉兵衛)/前田吟(祖父江新右衛門)/佐久間良子(法秀尼) 原 作 司馬遼太郎 制作年、時間 2006年  製作国 日本 メーカー等 ジェネオン ジャンル  カテゴリー  入荷日 【2025-04-06】【あらすじ】「愚直」という真心ひとつで豊臣秀吉に仕え、後には土佐藩主にまで上り詰め、戦国の終わりまで駆け抜けた武将・山内一豊と、「励ますこと」に特別の才能を持ち、明るい性格と機転で夫を支えた妻・千代を描いた傑作ドラマ。《商品情報》◆レンタル用だった商品を鑑賞用で中古販売させていただいております。軽微な音飛び、画像の乱れ、画像の飛びはご了承ください。画像や音声、外装等が完璧な商品を求められる方やはご購入をお控えください。◆ジャケット(紙)とディスク(不織布にお入れしてます)の2点梱包です。ケースはプラスチックによる環境への配慮および送料をお安くすることを目的に付属しておりません。ご必要な方は大変恐れ入りますが、別売りの当社新品ケースを同一(カート)注文にてお求めください。新品ケースのご購入はこちらから◆ジャケットには、バーコード・管理用シール等が貼ってある場合があります。◆ジャケットには、日焼け箇所や軽微な破れ、汚れ等がある場合があります。完璧を求められる方はご購入をお控えください。◆字幕や吹き替えについては、商品名に特段記載が無いものはわかりかねます為、大変お手数ですがメーカー様に直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。《発送情報》◆当店は年末年始以外、休まず出荷をしております。AM9時までにご注文後の決済完了いただければ当日出荷いたします。AM9時以降は翌日出荷です。※楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどの注文混雑時は、出荷日をプラス1日いただく場合がございます。◆配送方法は以下の2パターンからお選びいただけます。●通常便 ゆうメールの場合通常扱い、追跡番号なし、ポスト投函、土日祝配達不可※翌平日に配送【お届け目安】本州 発送日から1〜3日程度※土日祝日は翌平日に配送本州以外 発送日から2〜4日程度※土日祝配達不可※翌平日に配送●速達便 ネコポスの場合速達扱い、追跡番号あり、ポスト投函、土日祝配達可能※曜日に関係なく配送【お届け目安】本州 発送日から1〜2日程度本州以外 発送日から2〜3日程度配送方法の初期設定は、お得な「ゆうメール」通常便に設定されております。お急ぎの方はネコポス速達便をお選びください。詳しい配送料金についてはこちらから◆複数の商品を同時にご購入いただきました場合、一部の商品で在庫切れや最終検品時に不良が判明した商品があった場合、誠に勝手ではございますが、対象の商品をキャンセルをいたしまして発送させていただきます。予めご了承ください。◆ご注文後の同梱は、トラブル防止の観点からいたしかねます。また、それに伴う送料のお値引きはいたしかねます。送料の観点などから同梱をご希望のお客様は、必ず同一カートにて同時にご注文ください。"
7位

¥8,360 円

評価: 5.0

大河ドラマ 八重の桜 総集編 DVD-BOX 全2枚セット DVD

NHKスクエア DVD・CD館 ※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。『この時代、咲いてみようじゃないの』会津武士の魂を守り抜き、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った"幕末のジャンヌ・ダルク"新島八重と、その仲間たちの愛と希望の物語!!【ストーリー】女らしく、という母の願いをよそに、男まさりに育った少女は、戊辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立て籠もり、銃を持って戦った。その姿は後にたたえられる、「幕末のジャンヌ・ダルク」と——。その名は、新島八重(1845年〜1932年)。「ならぬことはならぬのです」。たとえ「悪妻」と呼ばれようが、"不義には生きない"会津の頑固女!維新後、アメリカ帰りの新島襄の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中、時代をリードする"ハンサムウーマン"となっていく。そして、会津の仲間と共に"日本初の篤志看護婦"として日清戦争、日露戦争に同行!" 戦う女武士"から"日本のナイチンゲール"へ!会津武士道の魂を守り抜き、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った新島八重と、その仲間たちの愛と希望の物語。【収録内容】■DISC.1第1章 「ならぬことはならぬ」第2章 「鶴ヶ城決戦」■DISC.2第3章 「敗戦、そして新天地へ」第4章 「いつの日も花は咲く」【出演】綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、風吹ジュン、松重 豊、長谷川京子、綾野 剛小栗 旬、剛力彩芽、貫地谷しほり、玉山鉄ニ、降谷建志、斎藤 工、中村獅童、小泉孝太郎オダギリジョー、生瀬勝久、市川染五郎、吉川晃司、稲森いずみ、村上弘明、西田敏行 ほか【語り】草笛光子作:山本むつみ テーマ音楽:坂本龍一音楽:中島ノブユキ【特典映像】・出演者クランクアップ集・制作統括 内藤愼介インタビュー【封入特典】・イメージボード集・リーフレット(4ページ)○2014年 放送*DVD2枚組/日本語字幕付/副音声付*収録時間本編230分+特典約60分/16:9/ステレオ・リニアPCM/カラー■DVD大河ドラマ 八重の桜 完全版 DVD-BOX1 全4枚+特典ディスクセット大河ドラマ 八重の桜 完全版 DVD-BOX2 全4枚+特典ディスクセット大河ドラマ 八重の桜 完全版 DVD-BOX3 全5枚+特典ディスクセット大河ドラマ 八重の桜 総集編 DVD-BOX 全2枚セット■ブルーレイ大河ドラマ 八重の桜 完全版 ブルーレイBOX1 全4枚セット大河ドラマ 八重の桜 完全版 ブルーレイBOX2 全4枚セット大河ドラマ 八重の桜 完全版 ブルーレイBOX3 全5枚セット大河ドラマ 八重の桜 総集編 ブルーレイBOX 全2枚セット
8位

¥14,755 円

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2025.11.21発売 大河ドラマ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 完全版 第弐集 ブルーレイBOX / (4Blu-ray) NSBX-54489

ヨコレコ 楽天市場店 商品説明 “江戸のメディア王”蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯を描く、“痛快”エンターテインメントドラマ ★NHK大河ドラマの第64作。“江戸のメディア王”として時代の寵児(ちょうじ)になった快男児・蔦屋重三郎の笑いと涙と謎に満ちた波乱万丈の生涯を描く。 ★脚本は、連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」、ドラマ10「大奥」などを手がけ、 緻密な人物描写で数々の名作を世に送り出してきた森下佳子。 ★日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物、 “蔦重”こと蔦屋重三郎を演じるのは、NHKドラマ初出演の横浜流星。 ★希代の天才・平賀源内を安田 顕、喜多川歌麿を染谷将太、蔦重の妻・ていを橋本 愛、 当代一の花魁・誰袖を福原 遥、田沼意次を渡辺 謙が演じ、語りを九郎助稲荷(くろすけいなり)として、綾瀬はるかが担当。 そのほか、桐谷健太、宮沢氷魚、片岡愛之助、高橋克実、里見浩太朗ら、豪華な出演陣が集結。 【あらすじ】 18世紀半ば、人口は100万を超え、天下太平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。 蔦重こと蔦屋重三郎は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。 血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。 折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。 蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。 33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。 蔦重が見いだした、喜多川歌麿、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな作家たち。 その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。 しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、 財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。 蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う。 命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。 【作】森下佳子 三谷昌登(第28回・第29回) 【音楽】ジョン・グラム 【語り】綾瀬はるか 【出演】 横浜流星 染谷将太 橋本 愛 福原 遥 桐谷健太 宮沢氷魚/古川雄大 岡山天音 風間俊介/安田 顕 冨永 愛 生田斗真/片岡愛之助 高橋克実 里見浩太朗/渡辺 謙 ほか 【制作統括】藤並英樹 石村将太 【演出】大原 拓 深川貴志 小谷高義 大嶋慧介 寺?英貴 【収録内容】(予定) ■DISC5 第十七回 乱れ咲き往来の桜 第十八回 歌麿よ、見徳は一炊夢 第十九回 鱗(うろこ)の置き土産 第二十回 寝惚(ぼ)けて候 ■DISC6 第二十一回 蝦夷桜上野屁音(えぞのさくらうえののへおと) 第二十二回 小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて 第二十三回 我こそは江戸一利者なり 第二十四回 げにつれなきは日本橋 ■DISC7 第二十五回 灰の雨降る日本橋 第二十六回 三人の女 第二十七回 願わくば花の下にて春死なん 第二十八回 佐野世直大明神 ■DISC8 第二十九回 江戸生蔦屋仇討(えどうまれつたやのあだうち) 第三十回 人まね歌麿 第三十一回 我が名は天 第三十二回 新之助の義 【特典映像】(予定) ・「べらぼう」ファンミーティング (安田 顕/中村隼人/水野美紀/風間俊介) ・田沼親子お国入り!スペシャルトークショー in牧之原 (渡辺 謙/宮沢氷魚) ・土スタ「べらぼう」特集 ゲスト:橋本 愛 ・出演者インタビュー (古川雄大/岡山天音) ※「午後LIVE ニュースーン」より ・PR映像&特選動画集 「蔦重瀬川夫婦道中」「さらば源内」 ほか 【封入特典】特製ブックレット (24P)(予定) ○第弐集:第十七回〜第三十二回収録(2025年5月4日〜8月24日)NHK総合テレビで放送 商品仕様 ドラマ/セル/本編712分+特典映像/1920×1080i Full HD/ステレオ・リニアPCM/二層/カラー/バリアフリー日本語字幕/4枚組/ブックレット付 形式 4Blu-ray 品番 NSBX-54489 JAN 4988066248566 発売日 2025.11.21 発売元 NHKエンタープライズ ※仕様・収録内容は告知なく変更になる場合がございます。 登録日 2025.09.05
9位

¥22,000 円

評価: 4.0

500円クーポン発行中!大河ドラマ 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

NHKスクエア DVD・CD館 大河ドラマ 第41作 『利家とまつ 加賀百万石物語』加賀百万石の礎を築いた前田利家とまつ。その夫婦愛を軸に、戦乱の世を家族の視点から描いた長大なドラマ。【収録内容】■第27回 『夫婦の決心』天正10年(1582)6月3日、魚津城を落とした利家は京へ向かっていた。信長への不吉な思いをぬぐいきれない利家は道中で村井又兵衛に会って光秀の謀反と信長の自害を知る。同じ頃、光秀が毛利に放った使者が秀吉側の陣に捕らえられ、持っていた書状から秀吉は本能寺の変を知る。魚津に戻った利家が信じられない面持ちの柴田勝家や佐々成政に本能寺のことを告げたとき、上杉軍が襲来してきた。■第28回 『清須犬猿合戦』能登の利家のもとへ行方不明だった嫡男の利勝と妻・永姫が帰還。利勝は秀吉が備中から大返しの末に光秀を討ったことを知らせる。小丸山城の利家のもとに柴田勝家が訪問してきた。勝家は「自分と秀吉とどちらを好きか」と利家に尋ねる。清須城で、織田家の跡目を決める評定が行われた。天下取りを狙う秀吉の思惑通りに3歳の三法師(さんぽうし)が織田家を継ぐことに決まりかけたその時、利家がやってきて…。■第29回 『人質 麻阿姫』秀吉の思惑通りに進んだ清須会議の結果に利家は納得できない。利家とまつは、清洲城で弟・良之の妻・ゆうと久しぶりに再会。ゆうは良之の死後、秀吉の側室・茶々の乳母になっていた。秀吉との対決を決めた柴田勝家から人質を差し出すよう求められていた利家は、ゆうから「良之が比叡山で拾ってきた麻阿を差し出せばよい」と言われる。それを当の麻阿が聞いてしまい…。■第30回 『男泣き! 柴田勝家』天正10年(1582)初冬、まつは柴田勝家の居城を訪れ、人質に預けた麻阿と久しぶりに対面した。信長の妹の市と幸せに暮らしている勝家の様子に、まつは「勝家が秀吉と戦になったら到底、秀吉には勝てない」と予感する。京にいた利家は佐々成政に会い、亡き信長の“天下布武”の夢を二人で継ごうと誓い合う。そのころ、まつに秀吉の正妻・おねから手紙が届いた。秀吉と手を組んで天下を平定しようというのだ。■第31回 『賤ヶ岳(しずがたけ)の夫婦』柴田勝家は秀吉と戦うことを決意した。利家は勝家を助けるため出陣の準備を進める。不破光治、佐久間盛政ら、勝家に味方する武将たちは北ノ庄城に集結。勝家軍2万5千。対する秀吉軍12万。北近江付近で対峙した両軍はお互いにけん制しあっていたが、盛政が攻撃を仕掛ける。それを知って勝利を確信した秀吉は大垣から半日で駆け戻り参戦。勝家軍は総崩れになってしまう。利家は盛政に加勢しようとするが…。■第32回 『炎上、勝家と市』賤ヶ岳(しずがたけ)で敗れた利家は越前府中城に退く。これを見た勝家の軍に動揺が走る。越前府中城でまつと会っていた利家のもとに勝家がやってくる。「陣を立て直してもう一度、秀吉に挑もう」と進言する利家に、勝家は「秀吉は大きくなった。秀吉と一緒にこの国を切りもりしろ」と言い残し、利家のもとを去っていく。翌日、秀吉が越前府中城の城門に現れて…。■第33回 『金沢入城』天正11年(1583)、利家は金沢城に入城して秀吉を迎える。秀吉は利家に旧領・能登と加賀の二郡を与え、嫡男の利勝には松任(まっとう)4万石を与える。そこに、佐々成政の妻・はるが佐々家の使者としてやってくる。黄金を手土産に越中にある佐々家の領地の安堵を頼みにきたのだった。秀吉は越中を与えると書状を書いたものの「書状は成政自身が人質を連れて取りに来い」と告げる。越中に戻ったはるは…。■第34回 『さよならの黒百合』家康との戦に兵を出さなかった佐々成政を秀吉が許さなかったことで、利家は前田家の又若丸と佐々家のてる姫の緑談をためらっていた。秀吉の命令で正室のおねを訪ねた際に、まつは千宗易から「佐々家とは緑を切れ」という秀吉の意向を告げられる。一方で秀吉の母・なかからは佐々家との緑談を急ぐよう励まされる。ようやく又若丸とてる姫との婚約が調ったとき、再び利家は秀吉から佐々家とは緑を切れと命じられる。■第35回 『末森城の決戦』天正12年(1584)、佐々成政は前田家家臣・奥村家福が守る末森城に攻撃。末森城を救うため出陣しようとする利家に、石田三成が「金沢城を一歩も出てはならぬ」という秀吉の命令を伝える。ためらう利家は、まつに諭され出陣を決意。落城寸前に追い込まれていた末森城では、家福と家臣たちが利家の到着を信じ、一刻でも長く城を守ろうと奮闘していた。■第36回 『さらさら越え』天正12年(1584)冬、浜松の徳川家康に援軍を要請するため、佐々成政と妻・はるはわずかな兵とともに真冬の立山連峰を越えようとしていた。無謀な雪中行軍の途中、はるは雪崩に巻き込まれて行方不明に…。浜松にたどり着いた成政は家康に出兵を断られてしまう。そのころ、秀吉の養女となった麻阿と秀吉との間にただならぬものを感じたまつは、一抹の不安を覚える。■第37回 『真実の男とは』利家とまつは大坂城を訪れて娘・麻阿と再会。秀吉の側室になる麻阿との対面は複雑な心境だった。天正14年(1586)5月、前田家は上洛する上杉景勝の接待係となる。接待の指導に来た石田三成の尊大な態度に甥の慶次郎は腹をたて、三成をけとばしてしまう。三成の好物を用意して不始末を詫びた父の利久に三成は好感を持つ。やがて景勝がやって来て…。■第38回 『花衣』人質となって徳川家康の元にやってきた秀吉の母・大政所が、家康にお守りを見せる。それこそ今は亡き家康の正室・築山殿がまつに渡したお守りだった。心を動かされた家康は秀吉に会うことを決意。そのころ、まつと秀吉の正室・北政所は、佐々成政の妻・はるに似た女がいるという噂を聞き、南蛮寺を訪れる。そこには粗末な身なりで子どもたちの世話をするはるの姿があった。■第39回 『成政切腹』家康からの手紙で佐々成政が切腹したことを知った利家とまつ。立腹した利家に秀吉の正室・北政所と利家の養女・麻阿が、娘・豪姫の祝言を前に秀吉と仲良くしてほしいと諭される。妻が不在のまま執り行われようとしていた成政の四十九日法要。そこに突然、はるが成政の手紙を持参して現れる。■第40回 『鬼の淀どの』秀吉の側室・茶々が産んだ棄丸(すてまる)を、北政所のお付きの孝蔵主が北政所のもとに連れて行ってしまった。秀吉はまつに棄丸を茶々のもとに連れ戻すように頼むが、まつは北政所の気持ちを考えるよう秀吉に言って秀吉の頼みを断る。不満を持った秀吉は、前田家が高山右近を引き取った件で言いがかりをつけてきた。■第41回 『小田原攻め』秀吉の正室・北政所がまつを訪ねて忠告した。北条家に出入りする茶人で前田家とも緑のある山上宗二とかかわらないようにと。そして小田原攻めの折、宗二を捕らえた秀吉は利家の助命の手紙を聞き入れず、宗二を殺してしまう。さらに小田原に遅れて参陣した伊達政宗をかばう利家の男気に周りの者が感心するのを見た秀吉は、ますます嫉妬心にかられてゆく。■第42回 『利休切腹』利長の妻の永姫が利家のもとにやってきた。不敬の罪に問われている利休の命ごいを秀吉に願い出るよう利長に頼んだところ、ケンカになったのだと言う。まつは「天下のことよりも夫や家のことを考えなさい」と永姫を諭す。その利休の処罰をめぐっては北政所からも激しく責められていた秀吉であったが、自分を見下す利休が疎ましく、ついに切腹の命を下す。利家はその命令を伝えるため、利休のもとへ向かう。■第43回 『大政所の遺言』秀吉の母・大政所は、秀吉に朝鮮出兵をやめるよう訴える。まつは朝鮮出兵に備え名護屋に赴いた利家の世話をさせるため、侍女・千代保を向かわせる。秀吉は利家や家康らにも朝鮮出兵を反対されるが「天下人は国を富み栄えさせねばならない」と言い、受け入れなかった。そこへ大政所危篤の報せが届く。急ぎ大坂へ戻る秀吉。実は朝鮮出兵をやめさせたいと願う大政所の芝居だった。■第44回 『猿千代誕生』文禄2年(1593)、側室の淀が秀吉の男児、お拾(ひろい)を出産したことで、秀吉は朝鮮出兵を中止する。そのころ、利家の世話係をしていた千代保が利家の子を懐妊したとの報せが、五女を亡くしたばかりで失意のどん底にいたまつのもとに。そこへ利家からの文がまつに届く。秀吉が千代保を大坂に連れて行ってしまったので、連れ戻してきてほしいという。まつは大坂城へ行き、千代保を返してくれと頼む。■第45回 『利家 出仕拒否』世継ぎ候補のお拾を産んだ側室の淀は、石田三成と共謀して秀吉と利家を不仲にしようと画策。お拾の誕生によって立場が危うくなった秀吉の甥・秀次は自身の行く末を案じていた。翌年、蒲生家に起きた跡目問題で、利家は秀吉に蒲生氏郷の嫡男である鶴千代への跡目相続を願い出る。一度は了承されるが三成の反対にあって秀吉は利家との約束を取り消してしまう。怒った利家は…。■第46回 『父子の名乗り』秀吉の甥・秀次が謀反の疑いで切腹に。利家は石田光成の画策で、秀頼の後見役を命じられる。しかし利家は喜々として後見役を務める。まつは家臣の長種と妻・幸に育てられている側室の子・猿千代に会いに行く。謀反の噂を立てられた利家は、大納言の地位を返上して秀頼の後見役に徹するとまつに言う。まつは秀吉の命があとわずかだと北政所から告げられて…。■第47回 『秀吉死す』秀吉危篤の報せを受け、利家とまつは伏見城に駆けつける。嫡男の秀頼の後見を利家ら五大老に頼むという秀吉の言葉が読み上げられているとき、佐々家のふくが見舞いに訪れる。意識がもどった秀吉はかつて佐々成政に切腹を命じたことを涙ながら謝罪する。一方、石田三成と浅野長政は秀吉亡き後の政権をねらう家康の暗殺を…。■第48回 『家康暗殺』秀吉亡き後、秀吉の遺言を守ろうとする利家と天下を狙う家康の対立が表面化する。家臣からは家康を暗殺して利家に天下を取って欲しいと頼まれるが、自らの死を予期していた利家は…。利家の天下取りを警戒した家康は周到に準備を進めていく。いよいよ利家が秀吉の嫡男・秀頼とともに大坂城に入ると、家康は前田家の本心を探ろうとまつを訪ねる。そんな折、利家の家臣たちは家康を暗殺しようと準備を進めていた。■第49回 『永遠(とわ)の愛』(最終回)死期を悟った利家は、まつに遺言を書き取らせる。後継ぎの利長には「3年間は大坂にとどまって金沢へは戻らぬように」と命じて、帰らぬ人に。遺言に従った利長は大阪に残り秀頼の後見役を引き継ぐ。秀吉の側室・淀は、利長を家康に対抗する勢力に引き入れようと動く。家康は「前田との戦を避けるための人質として来てほしい」とまつに頼む。まつは自ら人質となって江戸に旅立つ。【出演】唐沢寿明、松嶋菜々子、反町隆史、香川照之、酒井法子、山口祐一郎、天海祐希、高嶋政宏 ほか作:竹山 洋音楽:渡辺俊之○2002年 放送*DVD6枚組*収録時間:本編1038分/字幕:日本語
10位

¥22,000 円

評価: 4.5

500円クーポン発行中!大河ドラマ 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版第壱集 DVD-BOX 全7枚セット

NHKスクエア DVD・CD館 大河ドラマ 第41作 『利家とまつ 加賀百万石物語』加賀百万石の礎を築いた前田利家とまつ。その夫婦愛を軸に、戦乱の世を家族の視点から描いた長大なドラマ。【収録内容】■第1回『婚約』尾張国荒子の領主・前田利昌の四男・犬千代は異様で型破りな言動から「かぶき者」といわれていた。ある日、自分以上にかぶき者といわれる織田信長と出会った犬千代は信長から言葉をかけられて身の震えるような感動を覚える。そのころ、前田家の養女となる4歳のまつが乳母に伴われて荒子へ。まつを出迎える犬千代。これが二人の出会いだった。■第2回『笄(こうがい)斬り』まつから贈られた大切な品。まつの父の形見でもある大切な笄(こうがい=刀装具)がなくなった。同じころ、駿河の今川勢との争いに出向いた父の利昌は胸に矢を受けてしまう。嫡男・利久とまつの婚儀を急ぐ前田家に「まつを利家に嫁がせよ」との信長の一声が。長女も生まれて幸せをかみしめていた矢先、利家は城内でにん傷事件を起こしてしまう。■第3回『出仕停止』にん傷事件で信長の怒りを買った利家。柴田勝家やまつのとりなしのおかげでなんとか切腹を免れ、出仕停止処分に収まった。清洲城下の小屋に移り住んだまつと離れ、利家は信長への再仕官の道を探り始める。そして尾張侵攻のため今川義元が4万5千の大群を率いて駿府を出発。そのころ、利家とまつは、信長の命により白鷺を追っていた。■第4回『桶狭間の奇跡』今川勢と戦う信長軍の中に利家の姿があった。今川義元の本陣が桶狭間で休息中との報せを受けた信長は、今川の本陣に斬り込んで義元を討ち取る。だが、この戦で活躍した利家が織田家追放を解かれることはなかった。戦いを終えた利家と弟・良之は父の死を告げられる。■第5回『まつの大ぼら』桶狭間での活躍にもかかわらず、いまだ織田家追放のままの利家。そんな折、利家とまつは信長が次の標的と定めた美濃に「頚取(くびとり)足立」という武将の存在を知る。戦に備えて偵察に出発した利家は偶然、足立六兵衛と出会い、その人柄に感服してしまう。一方、まつは信長に「利家が足立の首を取る」と宣言。そして首を取ったあかつきには勘当を解き、禄高を加増するように頼む。■第6回『祝言』弟・良之らの助けもあって豪傑の足立六兵衛を討ち取った利家は、勘当前の3倍の禄高で織田家追放を解かれる。しかし美濃攻めはいまだに苦戦中。信長は近江の浅井長政との関係を強化するために妹の市を嫁がせようとする。しかし、市が想うのは柴田勝家。市の気持ちを長政に向けるように信長から命じられた利家は、市が得意とする長刀の試合を通じて、きっかけを作ろうとする。■第7回 『出世合戦開始!』三河の松平元康が信長と同盟を結ぶためにやって来た。元康の態度が信長の逆鱗に触れたものの利家の弟・良之の機転で無事に同盟は成立。信長の美濃攻めは軍事的な拠点の墨俣(すのまた)に築城するのに手間取ってしまい進展がない。そこへ木下藤吉郎が築城を任せてほしいと名乗り出る。藤吉郎の活躍を知り、戦しか取りえのないことに悩む利家。信長からも「お前より藤吉郎が上だ」と告げられてしまい…。■第8回 『猿は天才だぁ!?』信長の「墨俣に築城せよ」との命に対し「一夜で城を築く」と大見得を切った木下藤吉郎。まず東美濃の大沢次郎左衛門に「鵜沼城を差し出せば領地を従来のままにする」と約束。しかし領地の約束を果たせなかった藤吉郎は「殺されに行く」と利家に言って出て行ってしまい、利家は心を痛める。そこに藤吉郎からの手紙が届く。それを読んだ信長は「猿は天才だ」と驚嘆した。■第9回 『明智病(やまい)』墨俣城築城で手柄を挙げた秀吉とふがいない自分とを比べ、利家は悔しさで荒れる日々を送る。美濃を制圧して岐阜と改称した信長は、このころから“天下布武”という印文字を使い始める。信長によって評定の場に加わった明智光秀は戦わずして諸大名を従わせる方法を示し、信長の信頼を獲得していく。他の家臣たちは光秀を重んじる信長に反発し、次の評定を仮病で欠席してしまう…。■第10回 『妻への小袖』信長は妹・市が嫁いだ浅井長政の佐和山城に出かけ、長政とすぐ意気投合。だが長政の家臣の不穏な動きに気づいた利家の弟・良之が兄に目配せして知らせ、信長はその夜のうちに佐和山城を去る。信長の暗殺を進言された長政は、卑怯な行為だと家臣をいさめる。良之から信長の本心を聞いた長政は胸を打たれ、家臣の陰謀を信長に伝えるように伝える。■第11回 『対決!兄と弟』上洛した信長の要請により朝廷は足利義昭を征夷大将軍に任命する。そのころ前田家には「利家に家督を譲れ」と信長から命令が下る。利家は信長に考え直してくれるように頼むが、まったく聞き入れられない。ようやく兄と対決する覚悟を決めた利家の前に、利久の命令を受けた家臣たちが槍や刀を手に立ちふさがる。■第12回 『目指せ!百万石』兄・利久から家督を譲り受けるため荒子城へ出向いた利家を待っていたのは、自爆覚悟で火薬を抱える兄だった。利家は兄弟で争う愚かさを諭す。話し合いの席で、兄の妻・つねが荒子城に呪いをかける。その言葉を聞いた利久は、荒子城を譲る決心をする。こうして利家は前田家の新領主となり、家臣たちを前に百万石を目指すと宣言する。■第13回 『まつの城』信長は越前の朝倉攻めを決定。利家は秀吉、柴田勝家らとともに金ヶ崎城を攻める。城主が逃走したと知って勝利に沸く信長軍に、信長の妹・市から「袋の両端がひもで結わえられた小豆袋」が届く。それを見た利家は「袋のねずみ」、つまり「浅井長政の謀反」を読み取る。急ぎ退却する信長軍。最後尾で敵の追撃を食い止める“しんがり”を任せられた秀吉が戦場にとどまる中で、利家は…。■第14回 『比叡山の赤ん坊』信長は、浅井・朝倉と手を組んだ大坂の本願寺門徒から攻撃を受ける。利家はこの戦いで戦功をあげ、信長から近江・今浜の1万石を拝領する。利家は市の輿入れとともに浅井に仕えていた弟の良之が再び織田家に仕えられるように願い出るが、信長に却下されてしまう。信長は浅井・朝倉軍が比叡山に逃げたのを知り、全山を焼き払う。焼け落ちるお堂の中で赤ん坊を見つけた良之はその子を連れて帰る。■第15回 『良之、三方ヶ原に死す』徳川家から信長あてに良之を召し抱えるという通知が届いた。実は「家康の動向を探るための密偵」として信長が良之を送り込んでいたのだ。浅井家に続いて再び良之が忍びとして使われたことに利家は釈然としないものを感じる。良之は比叡山で拾った赤ん坊をまつに託して旅立つ。そして甲斐の武田信玄を迎え撃つ徳川軍の中に良之の姿が…。■第16回 『おねの子、豪姫』天正2年(1574)正月。新年祝賀の宴が催された岐阜城で、信長は討ち取った浅井長政らの覗膠(どくろ)で作った杯を披露する。光秀たちはその杯で酒を飲むが、利家は…。秀吉の子が正妻・おねの侍女に宿ったと聞いたまつは、子供に恵まれないおねを思う。身重のまつは「生まれた子が女の子なら、おねにあげる」と約束する。■第17回 『利家、大名出世』天正3年(1575)、平穏な日々が続く織田家中の関心は、信長からの恩賞と領地に。まつも期待に胸をふくらませていた。5月、甲斐の武田信玄と激突した織田・徳川軍は3千丁の鉄砲で武田の騎馬隊を撃破。いわゆる長篠の合戦で活躍した利家は領地拝領を期待していたのだが…。■第18回 『越前府中入城』念願の大名となった利家は、信長の側室・吉乃の看病するため岐阜に残るまつと別れ、単身で越前府中城に入る。迎えた家臣の中に甥の慶次郎の姿があった。家来になれという利家に対して、慶次郎は荒子を取り戻しに来たと声を荒げる。ある日、利家は自分の身の回りの世話をする女中の岩に声をかけたところ、岩は緊張のあまり気を失ってしまう。岩は信長が「根絶やしにせよ」と厳命していた一向宗徒だった。■第19回 『秘密同盟』天正5年(1577)7月、越後の上杉謙信が西へ向かって出陣。対する織田軍は総大将に柴田勝家を置いて迎え撃つが、思わぬ惨敗を喫して命からがら逃げ帰る。さらに合戦のさなかに総大将の勝家と秀吉が仲たがいするという事態に。軍勢を引き連れて戦線を離れた秀吉に怒った信長は…。■第20回 『幸(こう)の婿どの』天正6年(1578)、利家に能登21万石が与えられるという噂が立っていた安土城下。利家のもとに尾張の前田本家を継いだ長種があいさつにやってきた。その長種にー目ぼれしてしまったのが利家の長女の幸。信長から幸を徳川家に嫁がせるよう命じられていた利家は「21万石をもらうために娘を徳川に売った」と思われるのは末代の恥と信長に訴えて徳川との縁談を辞退する。■第21回 『利勝の初陣』天正6年(1578)、摂津の荒木村重が謀反を起こす。その制圧のために利家、佐々成政、不破光治の府中三人衆が出陣。そして初陣を迎える利家の嫡男・利勝の姿もあった。しかし留守を守るまつの元には、一ヶ月たっても利勝が初陣を飾ったという報せは来ない。利勝は初陣の不安から南蛮寺に通うようになり、人を殺(あや)めることに疑問を持ち始めていたのだ。そんな利勝に父の利家は…。■第22回 『女将軍』天正7年(1579)、利家は秀吉から不穏な噂を聞く。家康の正室・築山殿と嫡男の信康が、甲斐の武田家に内通しているというのだ。それを知った信長は激怒。家康は二人の助命をまつに頼もうと使者を出す。家康からの手紙で顛末を知ったまつは、信長への直訴の手紙を甥の慶次郎に持たせて解決を図るが…。■第23回 『豪姫の母』天正8年(1580)、まつを訪ねた秀吉の正妻・おねは秀吉の浮気に我慢できず「離緑するから養女にもらった豪を返す」と言い出す。信長は利家に「秀吉とおねの仲をなんとかしろ」と命じる。利家は実家に帰っているおねの元へ説得に向かうが、おねはとりつく島もなく「利家の妻になれば良かった」と言い出す始末。利家とまつは信長から呼び出され、利家の嫡男・利勝と信長の娘・永姫の婚儀の旨を伝えられる。■第24回 『赤い星』信長から能登21万石を拝領した利家は能登に移る。ある日、まつは秀吉の正室・おねから借金を申し込まれ、蔵の金をすべて貸し与えてしまう。後から聞かされた利家は、まつに真意を問いただす。その時、夜空に赤い星が現れて安土の方角に流れて行った。■第25回 『光秀の悲劇』天正10年(1582)、甲斐の武田を滅ぼした信長は残党をかくまった恵林寺を「焼き尽くし、皆殺しにしろ」と命じる。武田を滅ぼすまでの苦労話を家康に語り始めた光秀の得意そうな様子を見た信長は「恩着せがましい」と光秀をけり倒す。5月、信長は自らを神とあがめよと人々に宣言。まつは天の怒りに触れたのではないかと、危惧を感じる。■第26回 『本能寺の変』 天正10年(1582)5月、明智光秀は連歌の会で「時は今 雨がしたしる 五月かな」と決意を詠む。翌日、信長は京で茶会を開くため本能寺に入る。そのとき、有力家臣は利家、柴田勝家、佐々成政らは北陸で交戦中、秀吉は備中攻め、家康は堺見物と誰一人として信長の周囲にはいなかった。この機会を見逃さなかった光秀は、信長が茶会を開いた夜、1万3千の兵を率いて京へ向かう…。【出演】唐沢寿明、松嶋菜々子、反町隆史、香川照之、酒井法子、山口祐一郎、天海祐希、高嶋政宏 ほか作:竹山 洋音楽:渡辺俊之○2002年 放送*DVD7枚組*収録時間:本編1177分/字幕:日本語