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1位
¥1,990 円
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出荷目安の詳細はこちら商品説明プッチーニ『トスカ』全曲ゲオルギュー、カウフマン、ターフェルパッパーノ&ロイヤル・オペラジョナサン・ケント演出日本語字幕入りで登場!プッチーニの代表作『トスカ』の定番となり得る高水準な舞台映像の登場。主役3人は、アンジェラ・ゲオルギュー、ブリン・ターフェル、ヨナス・カウフマン、指揮はアントニオ・パッパーノ、演出はジョナサン・ケントという経験豊富で人気も高い面々による上演は、どこをとっても完成度の高い仕上がりを示しています。 中でもターフェルのスカルピア役は、おそるべき迫力が感銘深い見事なもので、1998年のシャイーとの映像よりもさらに凄みを増した悪役ぶりが痛快です。 トスカ役のゲオルギューは、2000年にもパッパーノの指揮で『トスカ』を収録していますが、そちらは映画版だったので、今回のライヴ映像の登場は歓迎されるところです。長年の蓄積を反映した名唱を味わえます。 カヴァラドッシ役のカウフマンにも、2009年にチューリヒで収録した映像がありましたが、パッパーノによる徹底したリハーサルを経た今回の上演は役柄にふさわしい気品も感じさせる立派なものとなっています。 演出のジョナサン・ケントは、現在、英国で最も人気の高い演出家のひとりで、映像ソフトでもすでにユロフスキーの『ドン・ジョヴァンニ』、クリスティの『妖精の女王』、ローラント・ベーア&ミラノ・スカラ座の『魔笛』などで高い評価を得ていました。(HMV)【収録情報】・プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲 トスカ:アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ) カヴァラドッシ:ヨナス・カウフマン(テノール) スカルピア:ブリン・ターフェル(バリトン) 堂守:ジェレミー・ホワイト(バリトン) アンジェロッティ:ルカス・ヤコブスキ(バス) スポレッタ:ヒューバート・フランシス(テノール) 羊飼いの少年:ウィリアム・ペイン(ボーイ・ソプラノ) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団 アントニオ・パッパーノ(指揮) 演出:ジョナサン・ケント デザイン:ポール・ブラウン 照明:マーク・ヘンダーソン 収録時期:2011年7月 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ライヴ) 画面:カラー、16:9、Full HD 字幕:英、仏、独、日本語 Region All *ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
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2位
¥3,599 円
評価: 0.0
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2023年アレーナ・ディ・ヴェローナ・ライヴヨンチェヴァ、グリゴーロ。現代最高峰の布陣による『トスカ』!イタリアの世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした世界最大規模の野外オペラ・フェスティバルです。毎年夏、10週間に渡って行われ、街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人を誇ります。1913年から開催され、その歴史は100年以上。マリア・カラスをはじめオペラ界のスターがこの舞台に立ち、世界中のオペラ・ファンを魅了しています。 今回発売されるのは、プッチーニの名作『トスカ』。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーニの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。そして注目はその豪華な歌手陣。2023年9月に開催されたローマ歌劇場の日本公演でも熱演、トスカ役を得意とするソニア・ヨンチェヴァ。そして同じく日本公演にも出演し、圧倒的な存在感を誇るヴィットリオ・グリゴーロ。さらに悪役スカルピアにはロマン・ブルデンコと名実ともに現代オペラ界を牽引する布陣です。 ヨンチェヴァにとってトスカは当たり役で既に何度も演じていますが、現在、彼女以上にこの役をゴージャスに魅力的に歌える歌手はいないでしょう。豊かな響き、スケール大きな歌唱、そして舞台での存在感は群を抜いています。カヴァラドッシ役のヴィットリオ・グリゴーロは、13歳のときにパヴァロッティがカヴァラドッシを歌った『トスカ』に羊飼いの少年役で出演したことがあり、作品に深い縁があり、「パヴァロッティの再来」の名にふさわしい、テクニックと華を兼ね備えた現代最高のテノール。演出はアルゼンチン出身の演出家ウーゴ・デ・アナ、1982年イタリア生まれで近年めきめきと頭角を現しているフランチェスコ・イヴァン・チャンパが指揮を務めています。【あらすじ】1800年6月。ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピアに捕らえられ死刑が告げられる。カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願するが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。2人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。(輸入元情報)【収録情報】● プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲 ソニア・ヨンチェヴァ(トスカ) ヴィットリオ・グリゴーロ(カヴァラドッシ) ロマン・ブルデンコ(スカルピア) ジオルジ・マノシュヴィリ(アンジェロッティ) ジュリオ・マストロトターロ(堂守) カルロ・ボシ(スポレッタ) ニコロ・チェリアーニ(シャルローネ) ダリオ・ジョルジェーレ(看守) エリカ・ザハ(羊飼い) アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団 フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(指揮) 演出:ウーゴ・デ・アナ 収録時期:2023年6月 収録場所:イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ) 映像監督:ティチアーノ・マンチーニ 収録時間:134分 画面:カラー、16:9、1080i FullHD 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1 字幕:伊(歌唱言語)英、独、仏、西、韓、日 BD50 Region All ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
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3位
¥4,373 円
評価: 0.0
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出荷目安の詳細はこちら商品説明バイエルン国立歌劇場よりユロフスキー指揮、コスキー演出の『こうもり』登場!オッフェンバックの知遇を得て刺激を受けたヨハン・シュトラウスは、ワルツ王としてその名をほしいままにしていたにもかかわらず、新たなジャンル「オペレッタ」に挑戦。作曲された『こうもり』は、ウィーンのオペレッタの黄金時代を代表する傑作となりました。19世紀末、ウィーンの大晦日のブルジョワ家庭、放蕩貴族の仮面舞踏会、軽犯罪者が収監される刑務所を舞台に繰り広げられる、シュトラウスによるてんめんとした情緒と活気に溢れた音楽に彩られた艶笑劇。この作品は今でも年の瀬に『ヘンゼルとグレーテル』やバレエ『くるみ割り人形』とともに、欧州各地のオペラ・ハウスで頻繁に上演される年末の風物詩のひとつともなっています。 現在、最も注目を集めるオペラ演出家のひとりバリー・コスキーによる本作の演出は、現代の世相風俗に通じるひねり(ユニセックスなダンサーの舞台衣装や登場人物のコスプレなど)に辛辣な諷刺を効かせつつ、大がかりな舞台装置を駆使した豪華なもの。ディアナ・ダムラウ、ゲオルク・ニグル、アンドルー・ワッツをはじめとする歌唱演技に優れた名歌手たちと共に、ユロフスキーの指揮するバイエルン国立歌劇場管弦楽団が、映像に残る1980年代のカルロス・クライバー指揮の同歌劇場での『こうもり』に勝るとも劣らない快演を繰り広げています。(輸入元情報)【収録情報】● ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』全曲 アイゼンシュタイン/ゲオルク・ニグル(バリトン) ロザリンデ/ディアナ・ダムラウ(ソプラノ) アデーレ/カタリーナ・コンラーディ(ソプラノ) フランク/マルティン・ヴィンクラー(バス・バリトン) オルロフスキー公爵/アンドルー・ワッツ(カウンターテナー) アルフレート/ショーン・パニカー(テノール) ファルケ博士/マルクス・ブリュック(バリトン) ブリント博士/ケヴィン・コナーズ(テノール) イーダ/ミリアム・ノイマイヤー(俳優) フロッシュ/マックス・ポラック(ダンサー) フロッシュII/フランツ・ヨーゼフ・シュトロマイヤー(俳優) フロッシュIII/ダニーロ・ブルネッティ(ダンサー) フロッシュIV/ジョヴァンニ・コッラード(ダンサー) フロッシュV/デニズ・ドルー(ダンサー) フロッシュVI/オーリヴェル・ペトリリエーリ(ダンサー) ダンサーたち バイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:クリストフ・ハイル) ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮) 演出:バリー・コスキー 振付:オットー・ピヒラー 美術:レベッカ・リングスト 衣装:クラウス・ブルンス 照明:ヨアヒム・クライン ドラマトゥルギー:クリストファー・ヴァルムート 収録時期:2023年12月28,31日 収録場所:ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場(ライヴ) ビデオ監督:ミリアム・ホイヤー 収録時間:169分 画面:カラー、16:9、1080i High Definition 音声:PCMステレオ、DTS-HD Master Audio 5.1 字幕:日本語、ドイツ語(歌唱言語)、英語、フランス語、韓国語 Region All ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
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4位
¥6,023 円
評価: 0.0
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ザルツブルク音楽祭2018ライヴ、R.シュトラウス『サロメ』ロメオ・カステルッチ演出、新星アスミク・グリゴリアンのサロメ!フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィル!2018年のザルツブルク音楽祭でスタイアー演出『魔笛』と共に話題を集めた新プロダクション、リヒャルト・シュトラウスの『サロメ』。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ヴェルザー=メスト指揮という注目の上演でした。 特にリトアニア出身のアスミク・グリゴリアンの圧倒的な歌唱と存在感は、音楽祭のハイライトであったといえるでしょう。グリゴリアンは2017年のザルツブルク音楽祭で『ヴォツェック』のマリー役で注目を集めており、今回も少女のように可憐な出で立ちに迫力のある歌唱で聴衆を魅了しています。演出のロメオ・カステルッチは、2017年バイエルン国立歌劇場の来日公演で披露された『タンホイザー』の新演出が記憶に新しいところですが、この演出はフェルゼンライトシューレの岩壁を利用したほの暗い舞台。そこに白い衣装を纏ったサロメが佇み、首を切られたヨカナーンの死体が椅子に座っていて、その足元にヨカナーンの首が転がっており、それが馬の首であったり、袋に入れられた死体が出てくるなど、グロテスクな色彩。そして、ヴェルザー=メストの理知的で精緻な演奏も特筆すべきもの。(写真c Salzburger Festspiele Ruth Walz)(輸入元情報)【収録情報】● リヒャルト・シュトラウス:『サロメ』全曲 アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ) ジョン・ダスザック(ヘロデ王/テノール) アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト) ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/バス) ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール) エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト) マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール) マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール) パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール) イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール) ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/バス) ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/バス) パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/バリトン) ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/バス) ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/バス) ダション・バートン(兵士2/バス・バリトン) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮) 演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ 振付:シンディ・ヴァン・アッカー 収録時期:2018年7月28日 収録場所:ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ(ライヴ) 映像監督:ヘニング・カステン 収録時間:112分 画面:カラー、16:9、1080i 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1 字幕:独英仏西伊韓日 Region All ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
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