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1位
¥6,600 円
評価: 0
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トスカニー イタリアワイン専門店
Chianti Classico Gran Selezione Tenuta Fizzano Rocca delle Macieロッカ デッレ マチエ (詳細はこちら)ロッカ デッレ マチエが1984年に取得した歴史ある「テヌータフィッツァーノ」の畑から造られます。深いルビーレッド、チェリーや熟したベリーの香りに、チョコレート、コーヒー、ブラックペッパーなどのニュアンスが溶け込んでいます。柔らかく包み込まれるような口当たりに続いて、なめらかな質感のタンニンが広がり、余韻にはおだやかなミネラル感が感じられます。35ヘクトリットルの大樽と一部バリックで2年間熟成後、ブレンド。瓶詰め後1年以上熟成。750mlサンジョヴェーゼ、コロリーノイタリア・トスカーナ・カステッリーナ イン キャンティキャンティ クラシコ グラン セレツィオーネDOCG赤商品名が「キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ テヌータ フィッツァーノ」に変更になりました他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。アプレヴトレーディング株式会社彗星の如く現れたキャンティクラシコの実力派「ロッカ デッレ マチエ」単一畑が生み出す柔らかく包み込まれる滑らかな味わいのキャンティ クラシコ グラン セレツィオーネキャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ テヌータ フィッツァーノ ロッカ デッレ マチエChianti Classico Gran Selezione Tenuta Fizzano Rocca delle Macie商品情報キャンティ クラシコの実力派「ロッカ デッレ マチエ」が造る、キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ テヌータ フィッツァーノ。ロッカ デッレ マチエがカステッリーナ イン キャンティ地区に所有する単一畑で、35ヘクタールの砂質が混ざる石灰質土壌から造られるサンジョヴェーゼとコロリーノのブレンドから生まれるワインです。35ヘクトリットルのバレルと225リットルのバリックを別々に24ヶ月熟成後、ブレンドし、約12ヶ月間の瓶内熟成を経てしてリリースされます。彗星のごとく現れトップ生産者の仲間入りした実力派ロッカ デッレ マチエは70年代からキャンティでワインを造り始めましたが、化学肥料を一切使わず、醸造施設では技術革新を行い、あっという間にカステロ ディ アマやアンティノリらトップ生産者の仲間入りをしました。また、キャンティワインの品質と地位向上にも尽力しキャンティクラシコ協会の副会長、会長も歴任した実力派のワイナリーです。熟したサンジョヴェーゼの艶やかさと力強さが入り混じる魅力的なスタイルルビーレッドの色調にガーネットがほんのりと混ざる艶やかな色調です。熟したプルーンに甘草やビターチョコレート、ブラックペッパー、タバコのニュアンスが重なり合う複雑で美しい香りです。飲むと、熟したサンジョヴェーゼの艶やかさと力強さが入り混じる魅力的なスタイルで、豊かなフレーバーと洗練された余韻が非常に長く続きます。長期熟成も可能なポテンシャルの高いワインです。赤身肉のグリルや熟成したチーズと相性が良いです。キャンティクラシコ全体の僅か4%!最上級「グラン セレツィオーネ」2017年4月にロッカ デッレ マチエ社のマーケティングディレクターのマルコ トーティ氏と試飲しました。「グラン セレツィオーネという新しい呼称は2014年2月に僅か25生産者、25アイテムのみに与えられた300社程あるキャンティクラシコの中でも極限られた銘柄のみ許される厳しい規則、検査機関を経てリリースされる上級ラインです。2017年現在では約80社110アイテムのみがリリースされています。それでもキャンティクラシコ全体の4%にしか過ぎません。」と話してくれました。【受賞歴】ジェームズサックリングで93点(2020、2019)、ガンベロロッソ2023でトレビッキエリ獲得(2019)キャンティ クラシコの新たな歴史を創るワイナリーロッカ デッレ マチエ Rocca delle Macieキャンティ クラシコの新たな歴史を創る、情熱あふれる若きワイナリー1973年、シエナに近いカステッリーナ イン キヤンティに設立された「ロッカ デッレ マチエ」は、何代にもわたる歴史を持つ由緒ある生産者たちが軒を連ねるこの地にあって、イタリア映画界の名プロデューサーとして名を馳せたイタロ ツィンガレリ氏が、わずか40年足らずでキャンティ クラシコのトップクラスの生産者の一つに昇りつめました。多くのミシュラン星付きレストランやホテルでオンリストされている他、ジャンニ ブルガリをはじめ、多くのセレブもマチエのワインを愛飲しています。畑を購入して5年後、1978年が初リリースとなった「ロッカ デッレ マチエ」のワインは、当初からその品質の高さが国内外で高く評価され、彼らは彗星のごとく現れたキャンティ クラシコの新たな実力派としてがぜん注目を集める様になりました。その後急ピッチで畑を拡張。レ マチエの近隣にあるサント アルフォンソの土地を購入、1984年にはリゼルヴァワインを生産するために11世紀からの歴史をもつフィッツィアーノの地所を購入、さらに1998年以降、マレンマ地区のモレリーノ ディ スカンサーノにカンポ マッキオーネ、カーサ マリアという2つの畑を購入しました。現在彼らは合計600ヘクタール以上の土地を所有し、内200ヘクタール以上がぶどう畑として使われています。これらの畑は南西に面した標高200〜600メートルの丘陵地帯にあり、主にガレストロと呼ばれる砂と泥炭を多く含む石灰層、粘土層の土壌は、サンジョヴェーゼを始めカナイオーロ、カベルネソーヴィニョン、メルロー、マルヴァジア、トレッビアーノなどの多品種栽培に適しています。化学薬品や農薬はほとんど使用しない「ロッカ デッレ マチエ」の目覚ましい成功は、一方でテロワールを尊重し、そして一方でセラーでの技術革新を通して品質を向上させる事への一貫した取り組みによるところが大きいと言われています。畑では化学薬品、農薬等はほとんど使用せず、隠花植物による除草や、漢方薬から作られた殺虫剤で害虫を駆除する方法を採用し、またアブラムシ対策についてはチューリンゲン菌を使用した数少ないワイナリーの一つです。化学肥料は一切使用せず、ワイナリーで飼育している家畜の糞を寝かせて肥料として使用しています。作付面積あたりの収穫量を低く抑えるために徹底したぶどうの剪定を繰り返し行い、また夏にはブドウがベストの状態で成熟できるよう、余分なぶどうの葉を間引く「キャノピー マネージメント」の作業をこまめに行います。収穫は全て手作業、併せて厳格な選果を行い、最高の状態のぶどうのみを収穫。醸造は最先端の発酵設備と、最適な熟成を確実に行なう熟成設備とを兼ね備えた地下セラーで細心の注意を払って遂行します。またキャンティ クラシコの醸造では柔らかな味わいの為にセメントタンクでの発酵と大樽での熟成にこだわっています。現オーナーのセルジオ ツィンガレリ氏は、1985年よりワイナリーの経営に加わり、1989年に父イタロ氏から完全に経営を引き継ぎました。彼は父同様に常にワインの品質向上に努め「ロッカ デッレ マチエ」の名声を確固たるものとし、2009年にはキャンティ クラシコ協会の副会長、そして2012年からは会長に就任、自らのワインだけでなくキャンティ クラシコ全体の品質向上に尽力しています。●ロッカ デッレ マチエの突撃インタビュー(2017年4月25日) 僅か40年たらずでキャンティ クラシコのトップクラス生産者に昇りつめた「ロッカデッレマチエ」突撃インタビューはこちら>>
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2位
¥1,870 円
評価: 0
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ビール・酒・ワイン専門店ユニビス
Information 標高740メートルの高地に息づく樹齢50年以上貴重な古木のモナストレルを使った赤ワイン。ピュアな果実味が魅力です。醗酵:オーク樽醗酵(4500L、フレンチオーク、新樽)オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵(4500L新樽、600L) 熟成:オーク樽熟成 8カ月(30%は4500L新樽、フレンチオーク、70%は600L) 生産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ 商品名 デパウラ 作り手 ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ 格付・認証 ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ/ビオロジック 生産年 2021年 色 赤 内容量 750ml 本数 1本 味わい フルボディ ブドウ品種 モナストレル 100% ガイドブック -- 飲み頃 今〜 飲み頃温度 16℃〜18℃ 推奨保存環境 温度=10℃〜16℃、湿度=70%〜75% 備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセPonce スペインの新しい流れを象徴する醸造家、 フアン・アントニオ・ポンセ氏により設立されたワイナリー もともとは代々ブドウ畑を所有しブドウ栽培を行ってきた栽培農家で、ピエ・フランコ(接木をしていないフィロキセラ禍以前の樹)の畑を多く所有。ワイナリー設立以前は、共同組合にブドウを販売していました。 現在のワイナリーは、2005年、オーナー兼醸造家のフアン・アントニオ・ポンセ氏により設立。10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから発見します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲスのもとで働きます。13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた彼ですが、どんなときも故郷マンチュエラにある畑を忘れたことはありませんでした。 やがてこの経験を通してある一つの考えにたどり着きます。それは「品種の純粋さに賭けるべきなのではないか」ということでした。そして2005年、24歳になった彼は、この想いに突き動かされ、かねてからの夢である地元でのワイナリー設立を決意。マンチュエラという2004年に新設されたばかりのマイナーな産地で地元品種ボバル100%のワインを造るという、新しい挑戦を始めました。 “リリース直後から注目の的”マンチュエラ、ボバルの代名詞に 「個性豊かなワインを造るには、畑では人の手による変化を最小限に止めることだ」と考えるフアン・アントニオにとって、ブドウ栽培における第一の師は父。鋤で畑を耕すこともせず、雑草を生やしたままにしていたり、収穫で大量のブドウを捨てたりする彼のやり方は隣人たちの非難や冷やかしにさらされ苦難のスタートとなりました。しかし、ワイナリー設立後わずか1?2年で本当は誰が正しかったのか証明されることになります。 パリにも支店を持つマドリッド最大のワインショップ、LAVINIAに認められたフアン・アントニオ氏のワインは、瞬く間に国内外で注目の的になりました。LAVINIAをはじめとする高級ワインショップを通して、多くの高級レストランでも取扱いされている他、国内外のメディアでも頻繁に取り上げられています。また、リリース直後から専門誌で大変高い評価を集めていることも注目される点です。 地元への愛情とワイン造りへの情熱に溢れたフアン・アントニオは、当時まだ20代の若さながら既にボバル種の栽培において第一人者となり、注目が高まるボバル種とその醸造についての講師としても様々な勉強会に招待されるなど活躍の場を広げています。名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。大きな可能性がどこまでも広がる、新しい世代の造り手です。 地元を愛する若き情熱家 10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから確立します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲス氏のもとで働きます。スペイン国内13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた後、故郷マンチュエラで自らのボデガを立ち上げました。 未知なる偉大な産地、マンチュエラD.O.とボバルの魅力 栽培面積 現在は自社畑より樹齢の高い(30〜70年)賃貸契約の畑10haを含め約32ha。 畑は30以上に細かく分かれた区画から成り立っている。灌漑設備はなく、化学物質も一切使用していません。 開花したポテンシャル、ボバル ボバル種は、ジャンシス・ロビンソン著ワイン用葡萄ガイドで、「スペイン南東部のバルク・ワイン生産地域で集中的に栽培され、深い色調の赤ワインを造る重要なスペインの品種」と紹介されている地元品種です。 この地域には、樹齢のかなり古いボバルも比較的広く残っていますが、バルク・ワイン用としか見なされていなかったことから、長くその可能性は追求されることはありませんでした。その為、古く貴重な木でも引き抜かれてしまい、国際品種に転換されることが多いのが実情です。また、政府の減反政策もあって、本来は貴重な地ブドウ、中でも最も貴重な古木の畑から木々が引き抜かれているというのが現状でもあります。ポンセでは、できる範囲でそれらの貴重な畑を購入、または賃貸するようにして、保存の努力をしています。 ボバル種の特徴 ボバル種の葉はとても大きく、葉が上から下へと被さるように生い茂る様子はある種異様に見えますが、この姿であることでブドウの実を直射日光から守っています。照り付ける日差しは強烈ですが、湿度がないため日陰の部分はとても涼しいのが特徴です。日差しが照り付ける国際品種などとはとても対照的。土地に馴染んだボバルはまた、病気にもなり難い品種です。 丹念に手入れされたボバル種は、深い色合い、コケモモを想わせる美しい香りとボディを持ったオリジナリティ溢れるワインとなります。 まさに“ガレージワイン”。必要最小限の設備しかないセラー 醸造には様々な容量のフレンチオーク樽を用い、区画ごとの特徴に合わせてそれらを上手く使い分けています。アメリカン・オークはフレーバーがワインのスタイルに向かないため、一切使用していません。 驚くべきは、非常に限られた、「必要最小限の設備しかないセラー」。まだ若く資金にも乏しいこのボデガでは、立派なセラーを建てるのはまだ少し先の話で、今はもともとマッシュルームを加工・保存する倉庫だった建物をセラーにしています。保存用のチルド室を利用して、小箱で収穫されたばかりのブドウを冷却。醸造に使う樽も、容量には他のワイナリーでは見られないほどのバリエーションがありますが、樽の数自体は限られています。区画毎に醸造することを徹底しているにも関わらず、それにしては少なめな樽。ですが、フアン・アントニオの経験と熟練した技術で、上手く樽を回転させている為、障害はありません。 洗練されたワインを造るのに、立派なセラーは時として必要のないことを教えてくれます。
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3位
¥3,520 円
評価: 4
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ビール・酒・ワイン専門店ユニビス
Information 区画ごとに違うボバルの複雑性を表現するために6つの区画のブドウをブレンド。飲み応えがあり長期熟成に耐えるミドル・レンジ。余韻が非常に長く、きれいな果実味が楽しめます。醗酵:オーク樽(4000L)、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 9カ月(新樽は使用せず) 生産地 スペインカスティーリャ・ラ・マンチャ 商品名 ラ・カシーリャ 作り手 ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ 格付・認証 マンチュエラD.O./ビオロジック 生産年 2014年 色 赤 内容量 750ml 本数 1本 味わい フルボディ ブドウ品種 ボバル 100% ガイドブック パーカー・ポイント 90点、「ギーア・ペニン 2017」 90点 飲み頃 今〜 飲み頃温度 16℃〜18℃ 推奨保存環境 温度=10℃〜16℃、湿度=70%〜75% 備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセPonce スペインの新しい流れを象徴する醸造家、 フアン・アントニオ・ポンセ氏により設立されたワイナリー もともとは代々ブドウ畑を所有しブドウ栽培を行ってきた栽培農家で、ピエ・フランコ(接木をしていないフィロキセラ禍以前の樹)の畑を多く所有。ワイナリー設立以前は、共同組合にブドウを販売していました。 現在のワイナリーは、2005年、オーナー兼醸造家のフアン・アントニオ・ポンセ氏により設立。10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから発見します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲスのもとで働きます。13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた彼ですが、どんなときも故郷マンチュエラにある畑を忘れたことはありませんでした。 やがてこの経験を通してある一つの考えにたどり着きます。それは「品種の純粋さに賭けるべきなのではないか」ということでした。そして2005年、24歳になった彼は、この想いに突き動かされ、かねてからの夢である地元でのワイナリー設立を決意。マンチュエラという2004年に新設されたばかりのマイナーな産地で地元品種ボバル100%のワインを造るという、新しい挑戦を始めました。 “リリース直後から注目の的”マンチュエラ、ボバルの代名詞に 「個性豊かなワインを造るには、畑では人の手による変化を最小限に止めることだ」と考えるフアン・アントニオにとって、ブドウ栽培における第一の師は父。鋤で畑を耕すこともせず、雑草を生やしたままにしていたり、収穫で大量のブドウを捨てたりする彼のやり方は隣人たちの非難や冷やかしにさらされ苦難のスタートとなりました。しかし、ワイナリー設立後わずか1?2年で本当は誰が正しかったのか証明されることになります。 パリにも支店を持つマドリッド最大のワインショップ、LAVINIAに認められたフアン・アントニオ氏のワインは、瞬く間に国内外で注目の的になりました。LAVINIAをはじめとする高級ワインショップを通して、多くの高級レストランでも取扱いされている他、国内外のメディアでも頻繁に取り上げられています。また、リリース直後から専門誌で大変高い評価を集めていることも注目される点です。 地元への愛情とワイン造りへの情熱に溢れたフアン・アントニオは、当時まだ20代の若さながら既にボバル種の栽培において第一人者となり、注目が高まるボバル種とその醸造についての講師としても様々な勉強会に招待されるなど活躍の場を広げています。名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。大きな可能性がどこまでも広がる、新しい世代の造り手です。 地元を愛する若き情熱家 10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから確立します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲス氏のもとで働きます。スペイン国内13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた後、故郷マンチュエラで自らのボデガを立ち上げました。 未知なる偉大な産地、マンチュエラD.O.とボバルの魅力 栽培面積 現在は自社畑より樹齢の高い(30〜70年)賃貸契約の畑10haを含め約32ha。 畑は30以上に細かく分かれた区画から成り立っている。灌漑設備はなく、化学物質も一切使用していません。 開花したポテンシャル、ボバル ボバル種は、ジャンシス・ロビンソン著ワイン用葡萄ガイドで、「スペイン南東部のバルク・ワイン生産地域で集中的に栽培され、深い色調の赤ワインを造る重要なスペインの品種」と紹介されている地元品種です。 この地域には、樹齢のかなり古いボバルも比較的広く残っていますが、バルク・ワイン用としか見なされていなかったことから、長くその可能性は追求されることはありませんでした。その為、古く貴重な木でも引き抜かれてしまい、国際品種に転換されることが多いのが実情です。また、政府の減反政策もあって、本来は貴重な地ブドウ、中でも最も貴重な古木の畑から木々が引き抜かれているというのが現状でもあります。ポンセでは、できる範囲でそれらの貴重な畑を購入、または賃貸するようにして、保存の努力をしています。 ボバル種の特徴 ボバル種の葉はとても大きく、葉が上から下へと被さるように生い茂る様子はある種異様に見えますが、この姿であることでブドウの実を直射日光から守っています。照り付ける日差しは強烈ですが、湿度がないため日陰の部分はとても涼しいのが特徴です。日差しが照り付ける国際品種などとはとても対照的。土地に馴染んだボバルはまた、病気にもなり難い品種です。 丹念に手入れされたボバル種は、深い色合い、コケモモを想わせる美しい香りとボディを持ったオリジナリティ溢れるワインとなります。 まさに“ガレージワイン”。必要最小限の設備しかないセラー 醸造には様々な容量のフレンチオーク樽を用い、区画ごとの特徴に合わせてそれらを上手く使い分けています。アメリカン・オークはフレーバーがワインのスタイルに向かないため、一切使用していません。 驚くべきは、非常に限られた、「必要最小限の設備しかないセラー」。まだ若く資金にも乏しいこのボデガでは、立派なセラーを建てるのはまだ少し先の話で、今はもともとマッシュルームを加工・保存する倉庫だった建物をセラーにしています。保存用のチルド室を利用して、小箱で収穫されたばかりのブドウを冷却。醸造に使う樽も、容量には他のワイナリーでは見られないほどのバリエーションがありますが、樽の数自体は限られています。区画毎に醸造することを徹底しているにも関わらず、それにしては少なめな樽。ですが、フアン・アントニオの経験と熟練した技術で、上手く樽を回転させている為、障害はありません。 洗練されたワインを造るのに、立派なセラーは時として必要のないことを教えてくれます。
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4位
¥3,960 円
評価: 0
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東京ワインガーデン
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Pietradolce Etna Bianco 2022 ■色・容量:白750ml ■ALC:13.5% ■ブドウ品種:カリカンテ100% ■産地:イタリア・シチリア州-エトナ地区 ■味わい:辛口 ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア) エトナ独特のミクロクリマを見事に体現したワインを造 る新進ワイナリー[ピエトラドルチェ]は、まだまだ若い ワイナリーですが、初ヴィンテージのリリース早々、 その品質の高さが世界的に認められたというエトナのラ イジングスター的存在です。 ご案内の[エトナ・ビアンコ]は、エトナ山北側ソリッキアータにある標高約800mの畑で栽培される土着品種カリカンテから仕込まれる、 フレッシュで爽快な白ワイン。ラベルには無作為に手書きされた模様が描かれており、エトナ山の噴火のエネルギーを表現しています。 収穫されたブドウはステンレスタンクにて16日間マセラシオン(醸し)を実施し、 そのままステンレスタンクで約5ヵ月間熟成されてリリースされます。 『爽やかなレモンや白い花、加えてほのかにハーブとスパイスのニュアンス。フレッシュながらも複雑な印象的な香り。 クリーミーな口当たりで、洋梨やメロンなどのしっかりとした風味が感じられます。 上質な酸が味わいを引き締め、柑橘類の皮のようなビターなニュアンスと瑞々しい果実の風味が持続。 花とレモンピールのニュアンスを伴ったフレッシュなフィニッシュへと導きます。 カルパッチョやお刺身など、新鮮な魚料理とぜひ合わせてお楽しみください。』 関連商品ブレッド&バター・シャルドネ 2023【白ワイン】【アメリカ】【750...コカ・イ・フィト・ドール 2022スペイン 白ワイン 750ml ミデ...セイェール・デル・ロウラ・おたまじゃくし(Cullerot) 2022...3,938円3,960円3,960円ドメーヌ・マルグリット・カリヨン ブルゴーニュ・シャルドネ 2021...ブラザーフッド・ニューヨーク・アイコン・リースリング 2017【Bro...ルナ・エステート・エステート・ソーヴィニョン・ブラン 2023 ニュー...3,828円3,828円3,630円クルンプ グラウブルグンダー 2022 【ドイツ】 【白 750ml ...ドメーヌ・モーリス・エカール ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール...レ・フルール・デュ・ラック 2022【フランス】【白ワイン】【750m...3,608円3,828円3,850円ユルチッチ モンブラン 2021 【オレンジワイン】【酸化防止剤微量】...プイイ・フュメ・レ・リオー 2021【フランス 】【ロワール】【白ワ...アンドレ・ゴワショ・シャブリ 2020 フランス シャブリ 白ワイン...3,828円3,850円3,828円≪彗星のごとく現れたエトナのスター!!≫ 初登場で最高評価トレビッキエーリの実力派ワイナリー!! 最高キュヴェは年間最優秀赤ワインの称号も獲得!! 土着品種カリカンテから仕込まれる、フレッシュで爽快な白ワイン。 柑橘類の皮のようなビターなニュアンスと瑞々しい果実の風味!! フレッシュながらも複雑なスタイルの1本です。 [ピエトラドルチェ・エトナ・ビアンコ 2022] エトナ独特のミクロクリマを見事に体現したワインを造 る新進ワイナリー[ピエトラドルチェ]は、まだまだ若い ワイナリーですが、初ヴィンテージのリリース早々、 その品質の高さが世界的に認められたというエトナのラ イジングスター的存在です。 伝統を尊重し、エトナの大地のポテンシャルを映し出す ワイン造りを目指しています。畑の平均樹齢60-70年。 最高樹齢はフィロキセラ前の120年になるものもあります。 畑はエトナの北、ほぼエトナ最北の位置に位置します。 ミネラル豊富な火山土壌で、昼夜の温度差が大きいのが 特徴です。 エトナの魅力を最大限に表現した彼らのワインはリリース当初から存在感を放っており、 イタリアのワインガイドであるガンベロ・ロッソでは, フラッグシップである≪アルキネーリ・エトナ・ロッソ≫ がリリース初ヴィンテージで最高評価トレ・ビッキエリを見事獲得!! 以降も複数の銘柄でトレ・ビッキエリを獲得していることに加え、他の様々な評価しでも高い評価を連発しています。 ご案内の[エトナ・ビアンコ]は、エトナ山北側ソリッキアータにある標高約800mの畑で栽培される土着品種カリカンテから仕込まれるフレッシュで爽快な白ワイン。ラベルには無作為に手書きされた模様が描かれており、エトナ山の噴火のエネルギーを表現しています。 収穫されたブドウはステンレスタンクにて16日間マセラシオン(醸し)を実施し、 そのままステンレスタンクで約5ヵ月間熟成されてリリースされます。 『爽やかなレモンや白い花、加えてほのかにハーブとスパイスのニュアンス。フレッシュながらも複雑な印象的な香り。 クリーミーな口当たりで、洋梨やメロンなどのしっかりとした風味が感じられます。 上質な酸が味わいを引き締め、柑橘類の皮のようなビターなニュアンスと瑞々しい果実の風味が持続。 花とレモンピールのニュアンスを伴ったフレッシュなフィニッシュへと導きます。 カルパッチョやお刺身など、新鮮な魚料理とぜひ合わせてお楽しみください。』
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5位
¥3,960 円
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京橋ワイン
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Pietradolce Etna Bianco 2022 ■色・容量:白750ml ■ALC:13.5% ■ブドウ品種:カリカンテ100% ■産地:イタリア・シチリア州-エトナ地区 ■味わい:辛口 ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア) エトナ独特のミクロクリマを見事に体現したワインを造 る新進ワイナリー[ピエトラドルチェ]は、まだまだ若い ワイナリーですが、初ヴィンテージのリリース早々、 その品質の高さが世界的に認められたというエトナのラ イジングスター的存在です。 ご案内の[エトナ・ビアンコ]は、エトナ山北側ソリッキアータにある標高約800mの畑で栽培される土着品種カリカンテから仕込まれる、 フレッシュで爽快な白ワイン。ラベルには無作為に手書きされた模様が描かれており、エトナ山の噴火のエネルギーを表現しています。 収穫されたブドウはステンレスタンクにて16日間マセラシオン(醸し)を実施し、 そのままステンレスタンクで約5ヵ月間熟成されてリリースされます。 『爽やかなレモンや白い花、加えてほのかにハーブとスパイスのニュアンス。フレッシュながらも複雑な印象的な香り。 クリーミーな口当たりで、洋梨やメロンなどのしっかりとした風味が感じられます。 上質な酸が味わいを引き締め、柑橘類の皮のようなビターなニュアンスと瑞々しい果実の風味が持続。 花とレモンピールのニュアンスを伴ったフレッシュなフィニッシュへと導きます。 カルパッチョやお刺身など、新鮮な魚料理とぜひ合わせてお楽しみください。』 類似商品はこちらコロンバ・ビアンカ・ルマリ・テッレ・シチリアー1,298円ワイン 白ワイン ボッター・エリス・ビアンコ 1,078円ワイン 白ワイン ボッター・アラベッラ・ビアン1,298円再販商品はこちら2026/1/5スパークリングワイン セット 辛口 ブリュット10,890円2026/1/5香の蔵 あん肝のみそ漬 1,404円2025/12/31母の日ギフト赤ワインセット(お花付き)3,993円よく一緒に購入されている商品カーブ・デ・オンズ・コミュヌ・ヴァッレ・ダオス3,410円ポデーリ・ダル・ネスポリ・カンポドーラ・ロマー1,738円≪彗星のごとく現れたエトナのスター!!≫ 初登場で最高評価トレビッキエーリの実力派ワイナリー!! 最高キュヴェは年間最優秀赤ワインの称号も獲得!! 土着品種カリカンテから仕込まれる、フレッシュで爽快な白ワイン。 柑橘類の皮のようなビターなニュアンスと瑞々しい果実の風味!! フレッシュながらも複雑なスタイルの1本です。 [ピエトラドルチェ・エトナ・ビアンコ 2022] エトナ独特のミクロクリマを見事に体現したワインを造 る新進ワイナリー[ピエトラドルチェ]は、まだまだ若い ワイナリーですが、初ヴィンテージのリリース早々、 その品質の高さが世界的に認められたというエトナのラ イジングスター的存在です。 伝統を尊重し、エトナの大地のポテンシャルを映し出す ワイン造りを目指しています。畑の平均樹齢60-70年。 最高樹齢はフィロキセラ前の120年になるものもあります。 畑はエトナの北、ほぼエトナ最北の位置に位置します。 ミネラル豊富な火山土壌で、昼夜の温度差が大きいのが 特徴です。 エトナの魅力を最大限に表現した彼らのワインはリリース当初から存在感を放っており、 イタリアのワインガイドであるガンベロ・ロッソでは, フラッグシップである≪アルキネーリ・エトナ・ロッソ≫ がリリース初ヴィンテージで最高評価トレ・ビッキエリを見事獲得!! 以降も複数の銘柄でトレ・ビッキエリを獲得していることに加え、他の様々な評価しでも高い評価を連発しています。 ご案内の[エトナ・ビアンコ]は、エトナ山北側ソリッキアータにある標高約800mの畑で栽培される土着品種カリカンテから仕込まれるフレッシュで爽快な白ワイン。ラベルには無作為に手書きされた模様が描かれており、エトナ山の噴火のエネルギーを表現しています。 収穫されたブドウはステンレスタンクにて16日間マセラシオン(醸し)を実施し、 そのままステンレスタンクで約5ヵ月間熟成されてリリースされます。 『爽やかなレモンや白い花、加えてほのかにハーブとスパイスのニュアンス。フレッシュながらも複雑な印象的な香り。 クリーミーな口当たりで、洋梨やメロンなどのしっかりとした風味が感じられます。 上質な酸が味わいを引き締め、柑橘類の皮のようなビターなニュアンスと瑞々しい果実の風味が持続。 花とレモンピールのニュアンスを伴ったフレッシュなフィニッシュへと導きます。 カルパッチョやお刺身など、新鮮な魚料理とぜひ合わせてお楽しみください。』
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6位
¥2,200 円
評価: 0
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ビール・酒・ワイン専門店ユニビス
Information マンチュエラを愛しボバル種を知り尽くした注目の若手生産者、フアン・アントニオ・ポンセが造るフルーティなスタイルのクロス・ロヘン。バランスがよくとても飲みやすい。醗酵:オーク樽醗酵(4500L、フレンチオーク新樽) オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵(4500L、15000Lフレンチオーク) 熟成:オーク樽熟成 9カ月(40%は4500L、新樽、60%は600L) 生産地 スペインカスティーリャ・ラ・マンチャ 商品名 クロス・ロヘン 作り手 ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ 格付・認証 マンチュエラD.O./ビオロジック 生産年 2021年 色 赤 内容量 750ml 本数 1本 味わい フルボディ ブドウ品種 ボバル 100% ガイドブック パーカー・ポイント 91点、「ギーア・ペニン 2017」 92点 飲み頃 今〜 飲み頃温度 16℃〜18℃ 推奨保存環境 温度=10℃〜16℃、湿度=70%〜75% 備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセPonce スペインの新しい流れを象徴する醸造家、 フアン・アントニオ・ポンセ氏により設立されたワイナリー もともとは代々ブドウ畑を所有しブドウ栽培を行ってきた栽培農家で、ピエ・フランコ(接木をしていないフィロキセラ禍以前の樹)の畑を多く所有。ワイナリー設立以前は、共同組合にブドウを販売していました。 現在のワイナリーは、2005年、オーナー兼醸造家のフアン・アントニオ・ポンセ氏により設立。10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから発見します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲスのもとで働きます。13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた彼ですが、どんなときも故郷マンチュエラにある畑を忘れたことはありませんでした。 やがてこの経験を通してある一つの考えにたどり着きます。それは「品種の純粋さに賭けるべきなのではないか」ということでした。そして2005年、24歳になった彼は、この想いに突き動かされ、かねてからの夢である地元でのワイナリー設立を決意。マンチュエラという2004年に新設されたばかりのマイナーな産地で地元品種ボバル100%のワインを造るという、新しい挑戦を始めました。 “リリース直後から注目の的”マンチュエラ、ボバルの代名詞に 「個性豊かなワインを造るには、畑では人の手による変化を最小限に止めることだ」と考えるフアン・アントニオにとって、ブドウ栽培における第一の師は父。鋤で畑を耕すこともせず、雑草を生やしたままにしていたり、収穫で大量のブドウを捨てたりする彼のやり方は隣人たちの非難や冷やかしにさらされ苦難のスタートとなりました。しかし、ワイナリー設立後わずか1?2年で本当は誰が正しかったのか証明されることになります。 パリにも支店を持つマドリッド最大のワインショップ、LAVINIAに認められたフアン・アントニオ氏のワインは、瞬く間に国内外で注目の的になりました。LAVINIAをはじめとする高級ワインショップを通して、多くの高級レストランでも取扱いされている他、国内外のメディアでも頻繁に取り上げられています。また、リリース直後から専門誌で大変高い評価を集めていることも注目される点です。 地元への愛情とワイン造りへの情熱に溢れたフアン・アントニオは、当時まだ20代の若さながら既にボバル種の栽培において第一人者となり、注目が高まるボバル種とその醸造についての講師としても様々な勉強会に招待されるなど活躍の場を広げています。名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。大きな可能性がどこまでも広がる、新しい世代の造り手です。 地元を愛する若き情熱家 10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから確立します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲス氏のもとで働きます。スペイン国内13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた後、故郷マンチュエラで自らのボデガを立ち上げました。 未知なる偉大な産地、マンチュエラD.O.とボバルの魅力 栽培面積 現在は自社畑より樹齢の高い(30〜70年)賃貸契約の畑10haを含め約32ha。 畑は30以上に細かく分かれた区画から成り立っている。灌漑設備はなく、化学物質も一切使用していません。 開花したポテンシャル、ボバル ボバル種は、ジャンシス・ロビンソン著ワイン用葡萄ガイドで、「スペイン南東部のバルク・ワイン生産地域で集中的に栽培され、深い色調の赤ワインを造る重要なスペインの品種」と紹介されている地元品種です。 この地域には、樹齢のかなり古いボバルも比較的広く残っていますが、バルク・ワイン用としか見なされていなかったことから、長くその可能性は追求されることはありませんでした。その為、古く貴重な木でも引き抜かれてしまい、国際品種に転換されることが多いのが実情です。また、政府の減反政策もあって、本来は貴重な地ブドウ、中でも最も貴重な古木の畑から木々が引き抜かれているというのが現状でもあります。ポンセでは、できる範囲でそれらの貴重な畑を購入、または賃貸するようにして、保存の努力をしています。 ボバル種の特徴 ボバル種の葉はとても大きく、葉が上から下へと被さるように生い茂る様子はある種異様に見えますが、この姿であることでブドウの実を直射日光から守っています。照り付ける日差しは強烈ですが、湿度がないため日陰の部分はとても涼しいのが特徴です。日差しが照り付ける国際品種などとはとても対照的。土地に馴染んだボバルはまた、病気にもなり難い品種です。 丹念に手入れされたボバル種は、深い色合い、コケモモを想わせる美しい香りとボディを持ったオリジナリティ溢れるワインとなります。 まさに“ガレージワイン”。必要最小限の設備しかないセラー 醸造には様々な容量のフレンチオーク樽を用い、区画ごとの特徴に合わせてそれらを上手く使い分けています。アメリカン・オークはフレーバーがワインのスタイルに向かないため、一切使用していません。 驚くべきは、非常に限られた、「必要最小限の設備しかないセラー」。まだ若く資金にも乏しいこのボデガでは、立派なセラーを建てるのはまだ少し先の話で、今はもともとマッシュルームを加工・保存する倉庫だった建物をセラーにしています。保存用のチルド室を利用して、小箱で収穫されたばかりのブドウを冷却。醸造に使う樽も、容量には他のワイナリーでは見られないほどのバリエーションがありますが、樽の数自体は限られています。区画毎に醸造することを徹底しているにも関わらず、それにしては少なめな樽。ですが、フアン・アントニオの経験と熟練した技術で、上手く樽を回転させている為、障害はありません。 洗練されたワインを造るのに、立派なセラーは時として必要のないことを教えてくれます。
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7位
¥3,133 円
評価: 0
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ワイン本舗 ヴァン・ヴィーノ
「神の雫」にも登場! やさしく深い味わいの赤ワイン。 90年代中頃、マイナーなアペラシオンだったコート・ド・カスティヨンから彗星のごとく現れた生産者。カリーユ氏は各国での経験を生かし、様々な技術に挑戦しています。やわらかなタンニンが心地よい、繊細でバランスのとれたフルボディワインです。 産 地 フランス・ボルドー 製 造 シャトー元詰 ぶどう品種 メルロー100% 飲み頃温度 17℃ その他 ※こちらの商品は取り寄せ商品となりますので、メーカー欠品の場合はご了承下さい。
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8位
¥51,480 円
評価: 0
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直輸入ワイン ポントヴィーニョ
この商品は ペレイラ・ドリヴェイラ マデイラ ブアル 1986 Pereira D'Oliveira Madeira Boal ポルトガルワイン/マデイラワイン/中甘口/750ml ポイント 【1986(昭和61)年の出来事】ハレー彗星が76年ぶりの地球接近 〜時を超えて楽しめる ヴィンテージマデイラ〜 単一収穫年、単一品種で造られ収獲年が表記されている「ヴィンテージマデイラ」には、カンテイロシステムの下、木樽で最低5年以上20年未満加熱熟成された「コリェイタ- Colheita(ボトルに表記義務あり)」、そして最低20年以上加熱熟成された「フラスケイラ- Frasqueira(ボトルに表記義務なし)」があり、今でも100年以上前のマデイラワインが現存しています。マデイラワインの魅惑の味わいは「加熱による酸化熟成」と「凝縮」によって生み出されます。ワインを加熱することで意図的に酸化させ、その後の熟成の過程で水分の蒸発が進み、糖・酸・アルコール度数が凝縮されます。熟成が進むとワインの中の糖がキャラメリゼ化し、液体の色が琥珀色に変化していきます。熟成初期はフレッシュなアロマですが、熟成が進むにつれて、ドライフルーツやスパイスなど、より複雑味のあるブーケになっていきます。マデイラワインは既に酸化しているため、抜栓後も品質が劣化しにくいのが特徴です。そのためオールド・ヴィンテージが豊富で、しかも美味しく楽しむことができるのです。 ショップからのメッセージ 納期について 4
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9位
¥1,760 円
評価: 0
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ビール・酒・ワイン専門店ユニビス
Information マンチュエラを愛しボバル種を知り尽くした注目の若手生産者、フアン・アントニオ・ポンセが造るフルーティなスタイルのクロス・ロヘン。バランスがよくとても飲みやすい。醗酵:オーク樽醗酵(4500L、フレンチオーク新樽) オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵(4500L、15000Lフレンチオーク) 熟成:オーク樽熟成 9カ月(40%は4500L、新樽、60%は600L) 生産地 スペインカスティーリャ・ラ・マンチャ 商品名 クロス・ロヘン 作り手 ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ 格付・認証 マンチュエラD.O./ビオロジック 生産年 2024年 色 赤 内容量 750ml 本数 1本 味わい フルボディ ブドウ品種 ボバル 100% ガイドブック (過去ヴィンテージ参考)パーカー・ポイント 91点、「ギーア・ペニン 2017」 92点 飲み頃 今〜 飲み頃温度 16℃〜18℃ 推奨保存環境 温度=10℃〜16℃、湿度=70%〜75% 備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセPonce スペインの新しい流れを象徴する醸造家、 フアン・アントニオ・ポンセ氏により設立されたワイナリー もともとは代々ブドウ畑を所有しブドウ栽培を行ってきた栽培農家で、ピエ・フランコ(接木をしていないフィロキセラ禍以前の樹)の畑を多く所有。ワイナリー設立以前は、共同組合にブドウを販売していました。 現在のワイナリーは、2005年、オーナー兼醸造家のフアン・アントニオ・ポンセ氏により設立。10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから発見します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲスのもとで働きます。13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた彼ですが、どんなときも故郷マンチュエラにある畑を忘れたことはありませんでした。 やがてこの経験を通してある一つの考えにたどり着きます。それは「品種の純粋さに賭けるべきなのではないか」ということでした。そして2005年、24歳になった彼は、この想いに突き動かされ、かねてからの夢である地元でのワイナリー設立を決意。マンチュエラという2004年に新設されたばかりのマイナーな産地で地元品種ボバル100%のワインを造るという、新しい挑戦を始めました。 “リリース直後から注目の的”マンチュエラ、ボバルの代名詞に 「個性豊かなワインを造るには、畑では人の手による変化を最小限に止めることだ」と考えるフアン・アントニオにとって、ブドウ栽培における第一の師は父。鋤で畑を耕すこともせず、雑草を生やしたままにしていたり、収穫で大量のブドウを捨てたりする彼のやり方は隣人たちの非難や冷やかしにさらされ苦難のスタートとなりました。しかし、ワイナリー設立後わずか1?2年で本当は誰が正しかったのか証明されることになります。 パリにも支店を持つマドリッド最大のワインショップ、LAVINIAに認められたフアン・アントニオ氏のワインは、瞬く間に国内外で注目の的になりました。LAVINIAをはじめとする高級ワインショップを通して、多くの高級レストランでも取扱いされている他、国内外のメディアでも頻繁に取り上げられています。また、リリース直後から専門誌で大変高い評価を集めていることも注目される点です。 地元への愛情とワイン造りへの情熱に溢れたフアン・アントニオは、当時まだ20代の若さながら既にボバル種の栽培において第一人者となり、注目が高まるボバル種とその醸造についての講師としても様々な勉強会に招待されるなど活躍の場を広げています。名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。大きな可能性がどこまでも広がる、新しい世代の造り手です。 地元を愛する若き情熱家 10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから確立します。14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲス氏のもとで働きます。スペイン国内13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた後、故郷マンチュエラで自らのボデガを立ち上げました。 未知なる偉大な産地、マンチュエラD.O.とボバルの魅力 栽培面積 現在は自社畑より樹齢の高い(30〜70年)賃貸契約の畑10haを含め約32ha。 畑は30以上に細かく分かれた区画から成り立っている。灌漑設備はなく、化学物質も一切使用していません。 開花したポテンシャル、ボバル ボバル種は、ジャンシス・ロビンソン著ワイン用葡萄ガイドで、「スペイン南東部のバルク・ワイン生産地域で集中的に栽培され、深い色調の赤ワインを造る重要なスペインの品種」と紹介されている地元品種です。 この地域には、樹齢のかなり古いボバルも比較的広く残っていますが、バルク・ワイン用としか見なされていなかったことから、長くその可能性は追求されることはありませんでした。その為、古く貴重な木でも引き抜かれてしまい、国際品種に転換されることが多いのが実情です。また、政府の減反政策もあって、本来は貴重な地ブドウ、中でも最も貴重な古木の畑から木々が引き抜かれているというのが現状でもあります。ポンセでは、できる範囲でそれらの貴重な畑を購入、または賃貸するようにして、保存の努力をしています。 ボバル種の特徴 ボバル種の葉はとても大きく、葉が上から下へと被さるように生い茂る様子はある種異様に見えますが、この姿であることでブドウの実を直射日光から守っています。照り付ける日差しは強烈ですが、湿度がないため日陰の部分はとても涼しいのが特徴です。日差しが照り付ける国際品種などとはとても対照的。土地に馴染んだボバルはまた、病気にもなり難い品種です。 丹念に手入れされたボバル種は、深い色合い、コケモモを想わせる美しい香りとボディを持ったオリジナリティ溢れるワインとなります。 まさに“ガレージワイン”。必要最小限の設備しかないセラー 醸造には様々な容量のフレンチオーク樽を用い、区画ごとの特徴に合わせてそれらを上手く使い分けています。アメリカン・オークはフレーバーがワインのスタイルに向かないため、一切使用していません。 驚くべきは、非常に限られた、「必要最小限の設備しかないセラー」。まだ若く資金にも乏しいこのボデガでは、立派なセラーを建てるのはまだ少し先の話で、今はもともとマッシュルームを加工・保存する倉庫だった建物をセラーにしています。保存用のチルド室を利用して、小箱で収穫されたばかりのブドウを冷却。醸造に使う樽も、容量には他のワイナリーでは見られないほどのバリエーションがありますが、樽の数自体は限られています。区画毎に醸造することを徹底しているにも関わらず、それにしては少なめな樽。ですが、フアン・アントニオの経験と熟練した技術で、上手く樽を回転させている為、障害はありません。 洗練されたワインを造るのに、立派なセラーは時として必要のないことを教えてくれます。
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