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大正〜昭和初期の文学に登場した妖艶な悪女たち 中村 圭子 河出書房新社マショウノオンナサシエシュウ ナカムラ ケイコ 発行年月:2019年09月24日 予約締切日:2019年09月23日 ページ数:128p サイズ:全集・双書 ISBN:9784309750415 中村圭子(ナカムラケイコ) 1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。弥生美術館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 明治末〜大正の文学と挿絵ー耽美の風(画家 橘小夢ー日本の伝承文学にあらわれた魔性を描く/小説家 泉鏡花ー神秘的な美女/小説家 谷崎潤一郎ー耽美派文学の旗手/画家 水島爾保布ーモノクロで極彩色の世界を描く/画家 河野通勢ー聖女のごとき典雅な美女/画家 小村雪岱ー江戸前の粋な美女/画家 名越國三郎ー水辺の女)/第2章 大正末〜昭和初期の文学と挿絵ー震災復興の中で花開いた女性文化(画家 竹中英太郎ー悪夢の女/画家 蕗谷虹児ー静謐と蠱惑/画家 高畠華宵ー異国のファム・ファタル/画家 山六郎ー無機質的な美貌/小説家 江戸川乱歩ー謎の女/画家 月岡夕美ー翳りのある美少女/画家 内藤良治ーアール・ヌーヴォー、アール・デコの華/「魔性の女」とは何か?) 妖しの美女が誘う魅惑の幻想文学!!泉鏡花「高野聖」の婦人、谷崎潤一郎「痴人の愛」のナオミ、江戸川乱歩「黒蜥蝪」の緑川夫人など、官能的な魅力によって男性を支配し、ついには破滅させる、あるいは美の追求のためなら殺人をも厭わないという「怖い魅力」を秘めたヒロインたち。彼女たちの当時の絵姿を、ストーリーとともに紹介します。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本) ホビー・スポーツ・美術 美術 その他
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