| 順位 | 説明 |
|
1位
¥1,320 円
評価: 4.5
|
楽天ブックス
中公新書 2873 加藤喜之 中央公論新社フクインハーシュウマツロンニヒキサカレルアメリカシャカイ カトウヨシユキ 発行年月:2025年09月19日 予約締切日:2025年09月18日 ページ数:312p サイズ:新書 ISBN:9784121028730 加藤喜之(カトウヨシユキ) 立教大学文学部教授。1979年愛知県生まれ。2013年、プリンストン神学大学院博士課程修了(Ph.D取得)。東京基督教大学准教授、ケンブリッジ大学クレア・ホールやロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでの客員フェローなどを経て、現職。専門は思想史、宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 起源としての原理主義/第1章 「福音派の年」という転換点ー一九五〇年代から七〇年代/第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命ー一九八〇年代/第3章 キリスト教連合と郊外への影響ー一九九〇年代/第4章 福音派の指導者としてのブッシュー二〇〇〇年代/第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティーー二〇一〇年代前半/第6章 トランプとキリスト教ナショナリズムー二〇一〇年代後半〜/終章 アメリカ社会と福音派のゆくえ 近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。本書は、アメリカの人種差別や中絶・同性婚問題、イスラエルとの関係などに福音派がいかに関わったのかを描く。カーター、レーガン、クリントン、オバマら歴代大統領、そしてトランプたちとの交差も示し、超大国に深い亀裂が入った経緯と現在地を照らし出す。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教 新書 人文・思想・社会
|
|
2位
¥1,100 円
評価: 0
|
楽天ブックス
分断のアメリカを戦った男たち 中公新書ラクレ 825 小川寛大 中央公論新社ナンボクセンソウエイユウデン オガワカンダイ 発行年月:2024年11月07日 予約締切日:2024年11月06日 ページ数:272p サイズ:新書 ISBN:9784121508256 小川寛大(オガワカンダイ) ジャーナリスト。1979年、熊本県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。宗教業界紙『中外日報』記者を経て、2014年より宗教専門誌『宗教問題』編集委員、2015年に同誌編集長に就任。また2011年に結成された、日本人によるアメリカ南北戦争史の愛好会「全日本南北戦争フォーラム」で事務局長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 素人の軍隊/第2章 南部連合の栄光/第3章 困った人たち/第4章 海の戦い/第5章 戦局の転換/第6章 決戦/第7章 戦後の「戦い」 唯一の内戦にして、「アメリカ合衆国」の現在を形作ったといっても過言ではない南北戦争。好評を博した著者の『南北戦争 アメリカを二つに裂いた内戦』(小社刊)の姉妹編として、アメリカを二分する内戦を戦った南軍/北軍の将軍14名を取り上げる。人格者、俗物、政治屋…ナポレオン、リンカーンのような歴史上の大人物たちとはひと味違う、ちょっとクセがあって人間味あふれる「英雄」たちが織りなした事績を列伝形式で辿る。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 新書 人文・思想・社会
|
|
3位
¥1,188 円
評価: 0
|
楽天ブックス
メディア、選挙、アメリカ 中公新書 2803 渡辺将人 中央公論新社タイワンノデモクラシー ワタナベマサヒト 発行年月:2024年05月22日 予約締切日:2024年05月21日 ページ数:344p サイズ:新書 ISBN:9784121028037 渡辺将人(ワタナベマサヒト) 1975年、東京都生まれ。シカゴ大学大学院国際関係論修士課程修了。早稲田大学大学院政治学研究科にて博士(政治学)。米下院議員事務所・上院選本部、テレビ東京報道局経済部、政治部記者などを経て、北海道大学大学院准教授。コロンビア大学、ジョージワシントン大学、台湾国立政治大学、ハーバード大学で客員研究員を歴任。2023年より慶應義塾大学総合政策学部、大学院政策・メディア研究科准教授。専門はアメリカ政治。受賞歴に大平正芳記念賞、アメリカ学会斎藤眞賞ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 危機のデモクラシー/第1章 激変した台湾イメージ/第2章 民主化の動力と白熱する選挙/第3章 ジャーナリズムと権力批判/第4章 政治広報と「世論」戦/第5章 言語と文化、多様性の政治学/第6章 在米タイワニーズとアイデンティティ/第7章 デジタル民主主義の光と影/終章 デモクラシーの未来図 権威主義体制が長く続いた台湾。1996年に総統の直接選挙が始まり、2000年には国民党から民進党への政権交代が実現した。今や「民主主義指数」でアジア首位に立つ。中国の圧力に晒されながら、なぜ台湾の民主主義は強靱なのか。また弱点はどこにあるか。白熱する選挙キャンペーン、特異なメディア環境、多様な言語と文化の複雑さ、そしてあらゆる点で大きな影響を及ぼすアメリカとの関係に注目し、実態を解き明かす。 本 人文・思想・社会 政治 新書 人文・思想・社会
|
|
4位
¥1,870 円
評価: 0
|
bookfan 2号店 楽天市場店
著者増田悦佐(著)出版社ビジネス社発売日2024年10月ISBN9784828426693ページ数246Pキーワードべいこくかぶほうかいぜんやさぎまがいのじゆんかんと ベイコクカブホウカイゼンヤサギマガイノジユンカント ますだ えつすけ マスダ エツスケ9784828426693内容紹介詐欺まがいの循環取引疑惑でアメリカ金融市場は壊滅する!時価総額バブルの終焉!エヌヴィディアとオープンAIは破綻間近?マイクロソフトを中心に広がる犯罪の輪?アメリカ金融市場は勝者総取りならぬ詐欺師総取りの世界になり果てた!アメリカ金融市場は進むも地獄、退くも地獄マグニフィセント7は空中楼閣だった滅びつつある古いものはまだ死にきれず、新しいものは生まれ出ることができない過渡期には、ありとあらゆるところに魑魅魍魎が出没する。——アントニオ・グラムシ『獄中ノート』より【マグニフィセント7の実情】◇クラウド事業3「強」◇●マイクロソフト ┗先端GPU購入量15万個でエヌヴィディアと、また100億ドルの追加投資をしたオープンAIとも循環取引疑惑強い●アマゾン ┗クラウド事業首位で唯一好採算●アルファベット ┗クラウド事業3位も赤字◇循環取引疑惑の中核企業●オープンAI ┗生成AI循環取引疑惑●エヌヴィディア ┗GPU循環取引疑惑◇循環取引疑惑◇●メタ・プラットフォームズ ┗先端GPU購入量15万個も、先端分野の新規事業はことごとく惨敗●テスラ ┗夢の世界へ◇落ちこぼれ懸念組◇●アップル※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 ゴジラ再び襲来す/第1章 エヌヴィディアが世界規模で展開する花見酒経済/第2章 マイクロソフトを軸に広がる共犯の輪/第3章 EV、生成AI、ヒト型ロボットはパンクな末端肥大症/第4章 アメリカ金融市場は勝者総取りならぬ詐欺師総取りの世界/第5章 もしも私が民主党大統領選選挙参謀なら—政権維持の可能性を残す唯一の大バクチ
|
|
5位
¥1,078 円
評価: 0
|
楽天ブックス
独立戦争から憲法制定、民主主義の拡大まで 中公新書 2817 上村剛 中央公論新社アメリカカクメイ カミムラツヨシ 発行年月:2024年08月20日 予約締切日:2024年08月19日 ページ数:264p サイズ:新書 ISBN:9784121028174 上村剛(カミムラツヨシ) 1988年東京都生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、関西学院大学法学部准教授。専門は西洋政治思想史、18世紀の英米思想史。著書『権力分立論の誕生ーブリテン帝国の『法の精神』受容』(岩波書店、2021年サントリー学芸賞(思想・歴史部門))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 国家が始まるということーローマ、アメリカ、日本/第1章 植民地時代ー一六〇七〜一七六三年/第2章 独立ー一七六三〜一七八七年/第3章 連邦憲法制定会議ー一七八七年/第4章 合衆国の始まりー一七八七〜一七八九年/第5章 党派の始まりー一七八九〜一八〇〇年/第6章 帝国化と民主化の拡大ー一八〇〇〜一八四八年/終章 南北戦争へ 1776年に独立を宣言した13植民地が、イギリス本国との戦争に勝利し、合衆国に生まれ変わったアメリカ革命。人民主権、三権分立、二大政党のモデルは、民主政治の基礎となる。なぜ革命を遂げた弱小国は、覇権国家になりえたか。植民地時代から独立戦争、建国者たちが死闘を演じた憲法制定、党派の始まり、南北戦争へ。大西洋を越えたスケールで、先住民・黒人奴隷の視点もふまえ、70年の歴史を清新に描きだす。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 新書 人文・思想・社会
|
|
6位
¥1,870 円
評価: 0
|
bookfan 2号店 楽天市場店
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者原口一博(著)出版社ビジネス社発売日2024年12月ISBN9784828426808ページ数271Pキーワードにほんどくりつあめりかでいーぷすてーとせんりようし ニホンドクリツアメリカデイープステートセンリヨウシ はらぐち かずひろ ハラグチ カズヒロ9784828426808内容紹介軍事と金融、医療を牛耳るグローバリストとの戦い戦後80年。大和心、歴史を学び伝統を培う。「アメリカの世紀」は終わる。世界情勢は様変わりする。【本書の主な内容】ディープステートによる占領支配/「旧敵国条項」はなぜ撤廃されないのか「日米地位協定」は改訂できるのか?/グローバルマネーとエネルギー支配体制からの脱却レプリコンワクチンで日本人が実験台に/核は世界から廃絶すべき日本独立のための憲法論(基本戦略)/国益を守るために沖縄への視察(尖閣・辺野古)令和は平らかな八百万神の時代/国際原子力機関:IAEAの成り立ちと本当の役割石破さんと語った日本の防衛・安全保障・核保有論※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 「日本独立」を考え、実行する前に/第2章 日本が「独立国」とはいえない理由—日米同盟と傀儡政権/第3章 独立国として生きるための戦略/第4章 独立国として生きるための日本人論/第5章 隠されたヒバクシャ—ALPS処理水と原爆、残留放射線と内部被曝の罪/第6章 石破総理は何故筋を違えたのか
|
|
7位
¥1,320 円
評価: 0
|
楽天ブックス
国際情勢ファクト研究所 宝島社ニホンジンガシラナイハラグロイショウタイサイキョウノクロマクアメリカダイトウリョウノインボウタイゼン コクサイジョウセイファクトケンキュウジョ 発行年月:2024年06月26日 予約締切日:2024年06月25日 ページ数:112p サイズ:単行本 ISBN:9784299057143 世界の支配者ピラミッドーディープ・ステートの組織構図/アメリカ大統領「闇パワー」歴代ランキング10+α/「ザ・アメリカン」の体現者ドナルド・トランプの正体 「もしトラ」で破壊されるグローバリズムとディープ・ステート/世界一過酷でカネのかかる米大統領選の「罠」 「ディープ・ステート」のための米大統領選システムをブチ壊したトランプの「新選挙戦術」/第1章 「もしトラ」で激変する世界の大陰謀/第2章 「もしトラ」で暴かれる世界支配の大謀略/第3章 アメリカ大統領の「7大陰謀事件」/第4章 「戦争国家」アメリカの大陰謀 キューバ危機、ニクソン・ショック、9・11テロほか世界を震撼させた「7大陰謀事件」。マスクvsゲイツ、SDGs、ポリコレ、日米同盟、NATOほか「もしトラ」で暴かれる!米国「世界支配」の謀略史。テレビ・新聞が報じないトランプの正体。 本 人文・思想・社会 政治 人文・思想・社会 社会 その他 人文・思想・社会 その他
|
|
8位
¥4,620 円
評価: 0
|
トップカルチャーBOOKSTORE
みすず書房 ベトナム戦争/残虐行為 軍隊/アメリカ合衆国/歴史/1945〜 331,78P 図版16P 20cm ウゴク モノ ワ スベテ コロセ アメリカヘイ ワ ベトナム デ ナニ オ シタカ タ−ス,ニツク TURSE,NICK フセ,ユキコ
|
|
9位
¥1,870 円
評価: 0
|
bookfan 2号店 楽天市場店
著者織田邦男(著)出版社ワニ・プラス発売日2023年08月ISBN9784847073342ページ数222Pキーワードそらからていげんするあたらしいにほんの ソラカラテイゲンスルアタラシイニホンノ おりた くにお オリタ クニオ9784847073342内容紹介元航空自衛隊空将が現場での経験を踏まえ、絵空事ではない「有事」をリアルにシミュレーションしつつ日本が、日本人が、今なすべきことを徹底的に考える!■防衛は「まさか」ではなく、「もしや」を前提に構築しなければ意味がない■台湾有事は「あるか、ないか」ではなく「いつなのか」の段階■急務! 海上保安庁を中国海警局に対抗できる組織に■核戦力でもアメリカに並ぼうとしている中国■米中間の深刻なミサイル・ギャップを解消する手段とは■戦争の引き金は「軍備の不均衡」である■核抑止に「当事者意識」が低すぎる日本■現代戦は平時と有事の「グレーゾーン」から始まる■「平時法制」こそ、まっさきに整備を■反撃は「全力」が当然、「必要最低限の反撃」などあり得ない■「2025年在日米軍撤退」の現実味■「自国が侵略されたら戦う」と答えた日本人はの割合は79カ国中最下位■米軍基地の「経費負担」よりも大事なのは自主防衛努力■アメリカに対して「主張すること」こそが同盟を緊密にする■敵基地への反撃は、自衛隊が主体的に行うべき任務■朝鮮・台湾有事に日本は自国民をどうやって救出するつもりなのか■今のままでは、自衛官は捕虜の待遇さえ受けられない■庭も同盟も「手入れ」をしなければ荒れ果てる■「反撃能力保有」に反対する左翼メディアの信じられない言い分■専守防衛というあいまいな「政治造語」が生む誤解■「自助」を喪失した日本人■Jアラートに文句を言う日本人の「危機意識」ほか※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 日本を取り巻く戦後最悪の安保環境(世界で最も軍拡の激しい日本周辺/安保3文書が明確にした「国防」の本意 ほか)/第2章 台湾有事目前!「力の信奉者」中国の野望(中国が愛する「2人のカール」/なぜ今、台湾なのか ほか)/第3章 新たな抑止力としての日米同盟とNATO(2025年「在日米軍撤退」の現実味/米国市民が抱く日米安保条約の「不公平感」の危険性 ほか)/第4章 改憲で実現すべき「軍事力による安全」(防大進学時の教師たちの暴言/今なおはびこる自衛隊違憲論 ほか)/第5章 国民の意志こそが国防の「最後の砦」(安全保障は「一人ひとり」の思考から/「自助」を喪失した日本人 ほか)
|
|
10位
¥1,320 円
評価: 0
|
bookfan 2号店 楽天市場店
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者マックス・フォン・シュラー(著)出版社ハート出版発売日2023年10月ISBN9784802401623ページ数277Pキーワードあめりかじんがかたるあめりかがかくしておきたい アメリカジンガカタルアメリカガカクシテオキタイ しゆら−.こばやし まつくす. シユラ−.コバヤシ マツクス.9784802401623内容紹介世界に伝えたい! 日米2カ国語併記!Written in both English and JapaneseYouTubeでも大活躍! 一番読まれているマックス氏の本!真実を語ること、それはヘイトスピーチではありません。──マックス・フォン・シュラー MAX VON SCHULER元海兵隊員がアメリカの嘘を告発!MAXよくわかる!「南京大虐殺」「性奴隷」「強制徴用」など反日の主戦場はアメリカアメリカは日本に永遠の贖罪意識をもたせることで日本を抑え続けているWe should revive the spirit that led Japan to create the East Asia Co-Prosperity sphere. The West has chosen their fate, to fall into ruin. We should not share that fate, but create our own destiny.日本が大東亜共栄圏を作り上げた精神を復活させるべきです。欧米は破滅する運命を選びました。 我々はその運命を共有するのではなく、自らの運命を切り開くべきです。(本文─「普及版に寄せて」より)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 日本は侵略国だったのでしょうか?/2 日本陸海軍は本当に残虐だったのでしょうか?/3 大東亜共栄圏/4 日韓関係はなぜ修復できないのでしょうか?/5 併合時代の真実/6 日韓問題の現実/7 思い違い
|