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アタテュルクの知的形成 M・シュクリュ・ハーニオール 新井政美 みすず書房ブンメイシカラミタトルコカクメイ シュクリュハーニオール アライマサミ 発行年月:2020年03月04日 予約締切日:2020年03月03日 ページ数:312p サイズ:単行本 ISBN:9784622088851 ハーニオール,M.シュクリュ(Hanioglu,M.S¨ukr¨u) 1955年イスタンブルに生まれる。プリンストン大学教授。トルコ歴史協会名誉会員。青年トルコ人運動を中心としたオスマン帝国近代史研究の第一人者 新井政美(アライマサミ) 1953年生まれ。東京外国語大学名誉教授、トルコ歴史協会名誉会員 柿〓正樹(カキザキマサキ) 1976年生まれ。テンプル大学ジャパンキャンパス上級准教授。2002年、中東工科大学(トルコ)政治行政学部修士課程修了。2015年、ユタ大学政治学部博士課程修了。博士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 世紀末のテッサロニキ/第2章 「武装せる国民」ーあるオスマン将校の誕生/第3章 青年トルコ人の科学主義/第4章 諸戦争から世界大戦へー英雄の登場/第5章 イスラム共産主義?ートルコ独立戦争/第6章 世俗的共和国/第7章 ナショナリズムとケマリズム/第8章 トルコと西洋 イスラム圏初の世俗国家を建設したアタテュルク。近代西洋の理念に則る建国という壮大な社会実験は、成功したのか?西洋と東洋の狭間から歴史を読み直す。エルドアン現大統領の政策とアタテュルクとの関係を論じた訳者解説を付す。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者永田雄三(編)出版社山川出版社発売日2023年08月ISBN9784634423961ページ数287,11PキーワードとるこしにしあじあしやまかわせれくしよんYAMAK トルコシニシアジアシヤマカワセレクシヨンYAMAK ながた ゆうぞう ナガタ ユウゾウ9784634423961内容紹介『新版世界各国史9 西アジア史II』をもとに、トルコに関する部分を再構成。オスマン帝国成立以前のアナトリアや現代の動向について大幅に加筆修正を加えてハンディ版としてリニューアルした。多民族・多宗教・多文化の共生を実現させた大帝国を歴史にもち、東洋と西洋にまたがる位置にある「親日の国」トルコは、多様性と分断の時代となった現代において、改めてその存在感を増している国のひとつである。中央アジアからアナトリアへ移動したテュルク系遊牧民に始まり、ルーム・セルジューク朝、オスマン帝国を経て、現在のトルコ共和国へと至った歴史を通観する。---------------------------------------------〈目次〉『山川セレクション トルコ史』への序文 第一章 ルーム・セルジューク朝、モンゴル支配、ベイリク期のアナトリア 井谷 鋼造 1 テュルク民族とアナトリア地域史 2 ルーム・セルジューク朝の時代 3 モンゴル支配時代のアナトリア 4 ベイリク時代のアナトリア 第二章 オスマン帝国の時代 林 佳世子 1 オスマン支配の拡大とイスタンブル政権の形成 2 オスマン官人支配体制の成長 3 地方社会の自立と中央政府 第三章 オスマン帝国の近代 秋葉 淳 1 絶対君主の復活 2 タンズィマートとその社会 3 アブデュルハミト二世の専制政治 4 青年トルコ革命と第二次立憲政 第四章 現代のトルコ 新井 政美・間 寧 1 トルコ革命──一党支配の時代 2 トルコ共和国──複数政党制の時代 3 共和制の変質──議院内閣制から集権的大統領制へ 索引/写真引用一覧※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 ルーム・セルジューク朝、モンゴル支配、ベイリク期のアナトリア(テュルク民族とアナトリア地域史/ルーム・セルジューク朝の時代/モンゴル支配時代のアナトリア/ベイリク時代のアナトリア)/第2章 オスマン帝国の時代(オスマン支配の拡大とイスタンブル政権の形成/オスマン官人支配体制の成長/地方社会の自立と中央政府)/第3章 オスマン帝国の近代(絶対君主の復活/タンズィマートとその社会/アブデュルハミト二世の専制政治/青年トルコ革命と第二次立憲政)/第4章 現代のトルコ(トルコ革命—一党支配の時代/トルコ共和国—複数政党制の時代/共和制の変質—議院内閣制から集権的大統領制へ)
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アタテュルクとエルドアンのはざまで 小笠原 弘幸 九州大学出版会トルコキョウワコク コクミンノソウセイトソノヘンヨウ オガサワラ ヒロユキ 発行年月:2019年03月20日 予約締切日:2019年03月19日 ページ数:324p サイズ:単行本 ISBN:9784798502571 小笠原弘幸(オガサワラヒロユキ) 九州大学大学院人文科学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「アタテュルクのトルコ」を問い直すー共和国史をめぐる研究潮流と本書の射程/第1部 アタテュルクの描いたトルコ国民像とその創成(国民史の創成ートルコ史テーゼとその後/国民創出イベントとしての文字革命/感性を「統合」するー国民音楽からトルコ民俗音楽へ/国父のページェントームスタファ・ケマルと共和国初期アンカラの儀礼空間)/第2部 トルコ国民像をめぐるネゴシエーション(アタテュルク後の宗教教育政策ーライクリキの転換点/国民国家トルコとアナトリアの諸文明ーイスラム化以前の遺跡をめぐる文化政策/トルコにおける抵抗文化ーハンスト・キャンペーンからみる国家・社会関係)/第3部 交雑する空間のなかのトルコ国民ー国境、移民・難民、隣国からの眼差し(トルコ共和国の境界ー領域紛争と国境/トルコの移民・難民政策/イラクからみるトルコー世論調査の計量分析から)/激動の五年間(二〇一三〜一八年)と大統領制の始まり この国の「かたち」は、いかにして作られたのか。オスマン帝国崩壊後に誕生し、今また大きな転機を迎えているトルコ。気鋭の若手研究者が様々な視角からこの国の来し方を明らかにし、行く末を論じる。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
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刀水歴史全書 101 永田雄三 刀水書房トルコノレキシ ゲ ナガタユウゾウ 発行年月:2023年03月31日 ページ数:250p サイズ:全集・双書 ISBN:9784887084803 永田雄三(ナガタユウゾウ) 1939年東京に生まれる。千葉大学文理学部卒業、慶応義塾大学大学院文学研究科修士課程修了、イスタンブル大学大学院文学研究科博士課程修了(PhD)。トルコ史専攻。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て、明治大学文学部教授。現在、公益財団法人東洋文庫研究員(1970年〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第6章 近世のオスマン帝国(「衰退史観」の克服/一七世紀の国際関係 ほか)/第7章 世界とつながるオスマン文化(オスマン宮廷/影絵芝居「カラギョズ」の成立と発展 ほか)/第8章 近代への道(「東方問題」のはじまり/セリム三世の改革 ほか)/第9章 近代オスマン帝国(タンズィマート改革期(一八三九〜七八年)/アブデュルハミト二世の時代 ほか)/終章 「帝国」から「国民国家」へ(独立戦争とトルコ共和国の成立/トルコ共和国の成立 ほか) 「オスマン的近世」、それはオスマン帝国衰退史観に代って、ヨーロッパとの間に軍事的、政治的、そして文化的に「力の均衡が見られた時代」。オスマン帝国の滅亡からトルコ共和国の誕生、そしてウクライナ侵攻にまで言及した日本人のための新しい世界史。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
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刀水歴史全書 101 永田雄三 刀水書房トルコノレキシ ジョウ ナガタユウゾウ 発行年月:2023年03月31日 ページ数:250p サイズ:全集・双書 ISBN:9784887084797 永田雄三(ナガタユウゾウ) 1939年東京に生まれる。千葉大学文理学部卒業、慶応義塾大学大学院文学研究科修士課程修了、イスタンブル大学大学院文学研究科博士課程修了(PhD)。トルコ史専攻。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て、明治大学文学部教授。現在、公益財団法人東洋文庫研究員(1970年〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 草原とオアシスの世界にて(ユーラシア東西の歴史を動かした騎馬遊牧民/ウイグルの西方オアシス世界への移動 ほか)/第2章 西アジアへ(イスラム世界への参入/トルコ族のアナトリア移住とルーム・セルジューク朝 ほか)/第3章 オスマン帝国の成立(オスマン朝の成立と発展/オスマン帝国の成立 ほか)/第4章 イスラム世界の盟主に(バヤズィト二世の時代/セリム一世の時代 ほか)/第5章 「オスマンの平和」のもとで暮らす人びと(「オスマンの平和」を根底で支えた人びと/都市に暮らす人びと ほか) 匈奴、突厥などモンゴル高原から中央ユーラシアにかけて展開した騎馬遊牧民の一部、トルコ系民族が西アジアへと移動。民族性を保持しつつ移住先の文化を取り入れ、また影響も与え、洋の東西に展開した壮大なトルコの歴史。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
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坂本 勉 慶應義塾大学出版会シンパン トルコミンゾクノセカイシ サカモト ツトム 発行年月:2022年05月11日 予約締切日:2022年05月10日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784766428094 坂本勉(サカモトツトム) 慶應義塾大学名誉教授。専攻、近代イスラーム社会史・経済史、トルコ民族史。1945年生まれ。1969年慶應義塾大学文学部東洋史専攻卒業。1975年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。慶應義塾大学文学部助手、助教授、教授を経て2011年より名誉教授。1976ー78年テヘラン大学・ケンブリッジ大学中東センターに留学、1987ー89年日本学術振興会西アジア地域センター派遣研究員およびアンカラ大学言語・歴史・地理学部講師としてトルコに滞在、1999ー2000年ボアジチ大学(イスタンブル)文理学部訪問教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 イスタンブルに民族の問題を見る/第1章 トルコ民族とは何か/第2章 ペルシア=イスラーム世界への道/第3章 東方キリスト教世界のトルコ化/第4章 未完のトルキスタン国家/第5章 アゼルバイジャン 二つの顔/第6章 変転するトルコ人の民族意識/終章 灰色の狼はよみがえるのか 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
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<p>本書は単なる歴史書ではない。時代を超えて世界の舞台で中心的な位置を占めてきたトルコ民族の広大で複雑な歴史に浸ることができる。遊牧民としての起源から現代のルネサンスに至るまで、トルコ人は常に偉大な文明の交差点にあり、ヨーロッパ、アジア、中東といった様々な地域に影響を与えてきた。<br /> トルコ人の役割を考慮に入れずに歴史を読むことは、世界史の根源的な部分を無視することである。トルコ人の存在と影響力は非常に大きく、数十年にわたって帝国を支配し、王朝を形成し、政治的・文化的境界線を塗り替えた。フン帝国、ギョクチュルク帝国、セルジューク帝国、オスマン帝国など、トルコ人はその時代に足跡を残し、世界史の重要人物となった。<br /> 本書は単に事実を語るだけではなく、トルコ人の理想を深く考察している。この強力なコンセプトは何世紀にもわたるものであり、今日、トルコ語圏の民族の復興に特別な共鳴を見出している。現代において、この理想は、現在の地政学的課題に適応しつつ、過去の栄光の回復を目指すトルコ諸国の連合であるトゥーランの夢に現れている。<br /> 本書はまた、歴史的な正確さとニュアンスに富んだ分析によって、トルコ人がその歴史のどの段階においても、いかにして東西の戦略的架け橋としての地位を確立し、主要なパワー・ダイナミクスに大きな影響を及ぼしてきたかを浮き彫りにする。文化、戦争、科学、宗教のいずれにおいても、トルコ人は今日の世界の形成に貢献してきた。<br /> 「トルコ人の起源とルネッサンス』は、トルコ人が世界史の重要人物であったこと、そして今もそうであることを思い出させてくれる。過去から未来に至る歴史の大きな動きを理解したいと願う者は、この魅力的なフレスコ画を掘り下げる必要がある。何世紀にもわたって世界の中心にあった文明が、今日、その輝かしい過去と再び結びつき、未来を築こうとしていることを理解したいすべての人にとって必読の書である。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細トルコ建国の父、ムスタファ・ケマル(1881〜1938)。オスマン帝国が西欧列強からの脅威にさらされるなか救国の英雄として活躍し、帝国崩壊後はトルコ共和国を建国し大統領に就任する。民族主義と世俗主義を掲げて新国家の建設を進めたケマルは、議会からアタテュルク(父なるトルコ人)という姓を与えられた。今なお国民から敬愛される彼の実像を、愛する家族や、戦いを共にした同志との人間模様を交えて活写する。目次 : 序章 黄昏の帝国/ 第1章 ケマルと呼ばれる少年—一八八一〜一九〇四年/ 第2章 ガリポリの英雄—一九〇五〜一九一八年/ 第3章 国民闘争の聖戦士—一九一九〜一九二二年/ 第4章 父なるトルコ人—一九二三〜一九三八年/ 終章 アタテュルクの遺産
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者関眞興(著)出版社河出書房新社発売日2021年08月ISBN9784309811109ページ数205Pキーワードいつさつでわかるとるこし1さつ/で/わかる/とるこ イツサツデワカルトルコシ1サツ/デ/ワカル/トルコ せき しんこう セキ シンコウ9784309811109内容紹介トルコとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに。コラム「そのころ、日本では?」も便利。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 トルコ誕生以前/2 オスマン帝国の成立/3 拡大するオスマン帝国/4 スレイマン大帝の時代/5 オスマン帝国最盛期/6 タンジマートの時代/7 トルコ共和国の成立/8 現代のトルコ
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者永田雄三(編)出版社山川出版社発売日2023年08月ISBN9784634423961ページ数287,11PキーワードとるこしにしあじあしやまかわせれくしよんYAMAK トルコシニシアジアシヤマカワセレクシヨンYAMAK ながた ゆうぞう ナガタ ユウゾウ9784634423961内容紹介『新版世界各国史9 西アジア史II』をもとに、トルコに関する部分を再構成。オスマン帝国成立以前のアナトリアや現代の動向について大幅に加筆修正を加えてハンディ版としてリニューアルした。多民族・多宗教・多文化の共生を実現させた大帝国を歴史にもち、東洋と西洋にまたがる位置にある「親日の国」トルコは、多様性と分断の時代となった現代において、改めてその存在感を増している国のひとつである。中央アジアからアナトリアへ移動したテュルク系遊牧民に始まり、ルーム・セルジューク朝、オスマン帝国を経て、現在のトルコ共和国へと至った歴史を通観する。---------------------------------------------〈目次〉『山川セレクション トルコ史』への序文 第一章 ルーム・セルジューク朝、モンゴル支配、ベイリク期のアナトリア 井谷 鋼造 1 テュルク民族とアナトリア地域史 2 ルーム・セルジューク朝の時代 3 モンゴル支配時代のアナトリア 4 ベイリク時代のアナトリア 第二章 オスマン帝国の時代 林 佳世子 1 オスマン支配の拡大とイスタンブル政権の形成 2 オスマン官人支配体制の成長 3 地方社会の自立と中央政府 第三章 オスマン帝国の近代 秋葉 淳 1 絶対君主の復活 2 タンズィマートとその社会 3 アブデュルハミト二世の専制政治 4 青年トルコ革命と第二次立憲政 第四章 現代のトルコ 新井 政美・間 寧 1 トルコ革命──一党支配の時代 2 トルコ共和国──複数政党制の時代 3 共和制の変質──議院内閣制から集権的大統領制へ 索引/写真引用一覧※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 ルーム・セルジューク朝、モンゴル支配、ベイリク期のアナトリア(テュルク民族とアナトリア地域史/ルーム・セルジューク朝の時代/モンゴル支配時代のアナトリア/ベイリク時代のアナトリア)/第2章 オスマン帝国の時代(オスマン支配の拡大とイスタンブル政権の形成/オスマン官人支配体制の成長/地方社会の自立と中央政府)/第3章 オスマン帝国の近代(絶対君主の復活/タンズィマートとその社会/アブデュルハミト二世の専制政治/青年トルコ革命と第二次立憲政)/第4章 現代のトルコ(トルコ革命—一党支配の時代/トルコ共和国—複数政党制の時代/共和制の変質—議院内閣制から集権的大統領制へ)
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