【トロンボーン】【JTB】おすすめ 

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1位

¥232,540 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB700V バルブトロンボーン 細管 トロンボーン B♭ Valve Trombones JTB-700V Small shank SB5X セット B 北海道 沖縄 離島不可

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例外として【北海道/沖縄/離島】については実費の送料御請求となります。  メーカーと当店で調整を行って出荷いたします。   トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、中でもこちらのバルブトロンボーンは少し特殊なトロンボーンになります。 トロンボーンはスライド楽器で、その特徴ともいえるスライド操作がピストン操作になっているピストントロンボーンです。スライドで音程を変えるのではなく、トランペットなどのようにピストンバルブで演奏し、ジャズなどポピュラー音楽の世界で使われることが多いです。 スライドを使用せずに演奏するので、細かなパッセージの演奏や狭い場所での演奏にも向いています。海外では日本より需要がある楽器ですが、低価格帯のいわゆるノーブランドなどではラインナップにほとんど無いです。優れた重量バランスにより比較的軽量ですので、楽器の保持が容易です。マーチングトロンボーンとしても使用されます。 バルブアクションのトロンボーンはジュピターの中でもほぼこちらの1本となり、ヤマハであれば17万円ほどの価格になります。JTB700Vはバルブトロンボーンの中でも比較的安い類になります。▼Jupiterについて ジュピターはスクールバンドとして世界的に多くの需要があるブランドで価格も安いです。日本の吹奏楽ではヤマハを基準として基本的にはそれ以下のブランドは極力控えられている傾向にあります。ご予算がない方はそれ以下の価格帯を選ばれますが、中でもヤマハの下に位置するのがジュピターといったところでしょうか。ジュピターにも上位モデルや楽器の種類については高額なものもありますが、ヤマハより下の価格帯群にこちらジュピター、その上、その下Jマイケルとは結構お値段が離れています。さらに下にケルントナー、販売店オリジナルモデルといったところになります。Jマイケルは管楽器専門店ではギリギリ修理を断られるかな、くらいのレベルであり、ケルントナー以下は論外などといったことも言われています。当然すべてのお客様が本格的な演奏、また品質を求められるわけではありませんので、他店ではお断りされたようなJマイケル、ケルントナーの修理などもお受けしております。ジュピターはそういう意味で代理店としてもしっかりした管楽器ブランドを扱うメーカーさんです。(あずみ、アルタス、ハンミッヒ、ウィルソン、XO、シルキー、B&Sなどを扱っています。Jマイケルは自社ブランドとしての管弦楽器メーカー、ケルントナーは管楽器専門メーカーではありません。)▼ボアサイズと音色 ボアというのは管の円周部分の直径のことでこのサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管、中細管、太管に加えてデュアルボアと呼ばれるスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものがあります。 JTB700Vは細管です。【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります 。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 JTB700Vは定番のイエローブラスです。またメインスライド外管にはニッケルシルバー が使われていて音に引き締まりを出してくれる傾向にあります。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はクリアラッカー仕上げです。透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でゴールドラッカーがあり濃いめのゴールドになります。また、銀メッキはラッカーよりも塗装がやや厚いため、抵抗感が少し強く感じる傾向にあります。また柔らかな音色が特徴的で表現力を求める演奏にも向いています。   JUPITER Valve Trombone Gold JTB700V ジュピター バルブトロンボーン JTB-700V ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■メインスライド外管:ニッケルシルバー ■ボアサイズ:12.24mm、細管 ( Small shank ) ■ベル直径:φ203mm ( 8インチ ) ■クリアラッカー仕上げ ■付属キイ:スライドU字管ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■保証書 ■オイル ■クロス ■マウスピース■ヤマハ サイレントブラス SB5X 音を小さくするミュート。ヘッドフォンから音色をきくことができます。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

2位

¥123,200 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB700 テナートロンボーン 細管 トロンボーン ラッカー 管楽器 B♭ Tenor Trombones JTB-700 Small shank 本体 北海道 沖縄 離島不可

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弊社のジュピターは国内正規代理店を通じて仕入れをしている正規品です。過去に型番変更が随時行われておりますが、当店のジュピターは現行のモデルです。環境や保管状況でも状態変化のある管楽器は、可能な限り出荷前に調整を行い出荷しております。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。  ▼トロンボーンの種類と操作性 こちらの商品はテナートロンボーンです。・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管です。とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ 〜テナートロンボーン〜 JTB700 〜バルブトロンボーン〜 JTB700V 〜テナーバストロンボーン〜 JTB1150F...ラッカー仕上げ JTB1150FS...銀メッキ仕上げ JTB1150FFR...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル JTB1150FO...ラッカー仕上げ、オープンラップ JTB1150FOS...銀メッキ仕上げ、オープンラップ JTB1150FRO...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル、オープンラップ 〜バストロンボーン〜 JTB1180...ラッカー仕上げ JTB11180S...銀メッキ仕上げ JTB1180R...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル  <トラディショナルラップとオープンラップの違い> ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。    ▼ボアサイズと音色 こちらの商品は細管です。テナートロンボーンは多く細管となります。 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。▼素材の違い JTB700はイエローブラスベル。スライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性を高め、軽い吹き心地もプラスした仕様となっています。   〜ブラス〜・イエローブラスベル...銅と亜鉛の合金で、一般に真鍮と呼ばれる金属です。明るい音色と反応の良さを持っています。・ローズブラスベル...イエローブラスよりも銅の比率が高く、柔らかで深い音色が特徴。コーン伝統の音色です。・シンローズブラスベル...ベルの厚みがThin=薄めのローズブラスで、往年のコーンを彷彿させる音色です。 〜ニッケルシルバー〜 いわゆる洋銀...耐久性が高く、吹奏感が軽くなり音が引き締まります。  ▼メッキの違い こちらの商品はクリアラッカーです。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。  ▼ジュピターについてジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランドです。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。日本でいえばヤマハが一般的ですので、知らない方も多いとは思いますが、これらのブランドは知る人ぞ知るブランドで、お値段も結構良いお値段するブランドです。 また、台湾製といって不安になる方もいるかと思いますが、ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社のモデルにし、製造は台湾で行っており、十分に使用できるクオリティとなっております。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 ヤマハ製は品質に安定があり、安心して使用できるブランドですが、その分値段が比較的高額となる   JUPITER Tenor Trombone Gold JTB700 ジュピター テナートロンボーン JTB-700 ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■ボアサイズ:約12.70mm ■細管巻 スモールシャンク ■ベル:イエローブラス ■ベル直径:約8インチ 203mm ■スライド外管/スライド内管:ニッケルシルバー ■仕上げ:クリアラッカー ■スライドU字ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■保証書 ■スライドクリーム ■クロス※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

3位

¥203,500 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB700V バルブトロンボーン 細管 トロンボーン B♭ Valve Trombones JTB-700V Small shank 北海道 沖縄 離島不可

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例外として【北海道/沖縄/離島】については実費の送料御請求となります。  メーカーと当店で調整を行って出荷いたします。   トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、中でもこちらのバルブトロンボーンは少し特殊なトロンボーンになります。 トロンボーンはスライド楽器で、その特徴ともいえるスライド操作がピストン操作になっているピストントロンボーンです。スライドで音程を変えるのではなく、トランペットなどのようにピストンバルブで演奏し、ジャズなどポピュラー音楽の世界で使われることが多いです。 スライドを使用せずに演奏するので、細かなパッセージの演奏や狭い場所での演奏にも向いています。海外では日本より需要がある楽器ですが、低価格帯のいわゆるノーブランドなどではラインナップにほとんど無いです。優れた重量バランスにより比較的軽量ですので、楽器の保持が容易です。マーチングトロンボーンとしても使用されます。 バルブアクションのトロンボーンはジュピターの中でもほぼこちらの1本となり、ヤマハであれば17万円ほどの価格になります。JTB700Vはバルブトロンボーンの中でも比較的安い類になります。▼Jupiterについて ジュピターはスクールバンドとして世界的に多くの需要があるブランドで価格も安いです。日本の吹奏楽ではヤマハを基準として基本的にはそれ以下のブランドは極力控えられている傾向にあります。ご予算がない方はそれ以下の価格帯を選ばれますが、中でもヤマハの下に位置するのがジュピターといったところでしょうか。ジュピターにも上位モデルや楽器の種類については高額なものもありますが、ヤマハより下の価格帯群にこちらジュピター、その上、その下Jマイケルとは結構お値段が離れています。さらに下にケルントナー、販売店オリジナルモデルといったところになります。Jマイケルは管楽器専門店ではギリギリ修理を断られるかな、くらいのレベルであり、ケルントナー以下は論外などといったことも言われています。当然すべてのお客様が本格的な演奏、また品質を求められるわけではありませんので、他店ではお断りされたようなJマイケル、ケルントナーの修理などもお受けしております。ジュピターはそういう意味で代理店としてもしっかりした管楽器ブランドを扱うメーカーさんです。(あずみ、アルタス、ハンミッヒ、ウィルソン、XO、シルキー、B&Sなどを扱っています。Jマイケルは自社ブランドとしての管弦楽器メーカー、ケルントナーは管楽器専門メーカーではありません。)▼ボアサイズと音色 ボアというのは管の円周部分の直径のことでこのサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管、中細管、太管に加えてデュアルボアと呼ばれるスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものがあります。 JTB700Vは細管です。【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります 。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 JTB700Vは定番のイエローブラスです。またメインスライド外管にはニッケルシルバー が使われていて音に引き締まりを出してくれる傾向にあります。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はクリアラッカー仕上げです。透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でゴールドラッカーがあり濃いめのゴールドになります。また、銀メッキはラッカーよりも塗装がやや厚いため、抵抗感が少し強く感じる傾向にあります。また柔らかな音色が特徴的で表現力を求める演奏にも向いています。   JUPITER Valve Trombone Gold JTB700V ジュピター バルブトロンボーン JTB-700V ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■メインスライド外管:ニッケルシルバー ■ボアサイズ:12.24mm、細管 ( Small shank ) ■ベル直径:φ203mm ( 8インチ ) ■クリアラッカー仕上げ ■付属キイ:スライドU字管ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■保証書 ■オイル ■クロス ■マウスピース※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

4位

¥123,750 円

評価: 0

JUPITER / JTB-700 ジュピター TROMBONE テナートロンボーン ラッカー仕上げ ニッケルスライド 《お取り寄せ》

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JUPITER / JTB-700 〜タイトな音色が欲しいプレイヤー向け〜 イエローブラスベルの明るくはっきりとした輪郭が印象的で様々なジャンルをこなせるオールマイティーなモデルです。 スライドには強度の高いニッケルシルバーを用いてより高い精度で製作されており、スムーズなスライドアクションを実現しています。 細管でのため少しの息で鋭いパワフルなサウンドが可能ですので、エレクトリカルなサウンドも得意としています。 バンドのホーンセクションなどタイトでマイク乗りの良い音が欲しい方へおすすめのモデルです。 ■仕様 ・調子:B♭ ・管体材質 ベル:イエローブラス スライド外管:ニッケルシルバー スライド内管:ニッケルシルバー ・仕上げ:クリアラッカー仕上 ・ボアサイズ:12,7mm(細管) ・ベル直径:203mm(8 インチ) ■付属品 ・メーカー純正ハードケース ・マウスピース ・スライドオイル ・クロス ・メーカー1年保証 ■保証:60ヶ月 UD20170627

5位

¥140,470 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB700 テナートロンボーン 細管 ラッカー 管楽器 B♭ Tenor Trombones JTB-700 Small shank BACHマウスピース セット A 北海道 沖縄 離島不可

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弊社のジュピターは国内正規代理店を通じて仕入れをしている正規品です。過去に型番変更が随時行われておりますが、当店のジュピターは現行のモデルです。環境や保管状況でも状態変化のある管楽器は、可能な限り出荷前に調整を行い出荷しております。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。  ▼トロンボーンの種類と操作性 こちらの商品はテナートロンボーンです。・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管です。とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ 〜テナートロンボーン〜 JTB700 〜バルブトロンボーン〜 JTB700V 〜テナーバストロンボーン〜 JTB1150F...ラッカー仕上げ JTB1150FS...銀メッキ仕上げ JTB1150FFR...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル JTB1150FO...ラッカー仕上げ、オープンラップ JTB1150FOS...銀メッキ仕上げ、オープンラップ JTB1150FRO...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル、オープンラップ 〜バストロンボーン〜 JTB1180...ラッカー仕上げ JTB11180S...銀メッキ仕上げ JTB1180R...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル  <トラディショナルラップとオープンラップの違い> ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。    ▼ボアサイズと音色 こちらの商品は細管です。テナートロンボーンは多く細管となります。 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。▼素材の違い JTB700はイエローブラスベル。スライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性を高め、軽い吹き心地もプラスした仕様となっています。   〜ブラス〜・イエローブラスベル...銅と亜鉛の合金で、一般に真鍮と呼ばれる金属です。明るい音色と反応の良さを持っています。・ローズブラスベル...イエローブラスよりも銅の比率が高く、柔らかで深い音色が特徴。コーン伝統の音色です。・シンローズブラスベル...ベルの厚みがThin=薄めのローズブラスで、往年のコーンを彷彿させる音色です。 〜ニッケルシルバー〜 いわゆる洋銀...耐久性が高く、吹奏感が軽くなり音が引き締まります。  ▼メッキの違い こちらの商品はクリアラッカーです。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。  ▼ジュピターについてジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランドです。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。日本でいえばヤマハが一般的ですので、知らない方も多いとは思いますが、これらのブランドは知る人ぞ知るブランドで、お値段も結構良いお値段するブランドです。 また、台湾製といって不安になる方もいるかと思いますが、ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社のモデルにし、製造は台湾で行っており、十分に使用できるクオリティとなっております。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 ヤマハ製は品質に安定があり、安心して使用できるブランドですが、その分値段が比較的高額となる   JUPITER Tenor Trombone Gold JTB700 ジュピター テナートロンボーン JTB-700 ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■ボアサイズ:約12.70mm ■細管巻 スモールシャンク ■ベル:イエローブラス ■ベル直径:約8インチ 203mm ■スライド外管/スライド内管:ニッケルシルバー ■仕上げ:クリアラッカー ■スライドU字ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■保証書 ■クロス■BACH ゴールドメッキ マウスピース ■グリス...抜差管の動きをスムーズにする潤滑剤 ■J's スライドルブリカント スライドオイル...スライドの動きをスムーズにする潤滑剤。これがなければ演奏に支障が出ます。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

6位

¥322,300 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB1150FS テナーバストロンボーン 太管 トラディショナル イエローブラス 銀メッキ Tenor Bass Trombone silver 北海道 沖縄 離島不可

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技術者調整品。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。ヤマハでいうとYSL-620(プロフェッショナルモデル)に近い仕様。大きな違いはJTB1150FSはベルセクションが銀メッキ仕上げ、スライドの内管、外管がニッケルシルバー。スライドの耐久性が高くなり、スライドワークも軽く、音を引き締めてくれます。銀メッキモデルはラッカー仕上げに加えてやや抵抗感がありますが初心者から中上級者にもおすすめのモデル。▼トロンボーンの種類と操作性こちらの商品はテナーバストロンボーンです。 ・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。 ・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。バストロンボーンにはロータリーが1つついてるシングルロータリーとロータリーが2つついてるダブルロータリー(低音域拡大のため)の2種類があります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ■テナートロンボーン JTB700...イエローブラスベル、クリアラッカー■バルブトロンボーン JTB700V...イエローブラスベル、クリアラッカー■テナーバストロンボーン ・トラディショナルラップ JTB1150F...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB1150FS...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1150FR...ローズブラスベル、クリアラッカー ・オープンラップ JTB1150FO...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB1150FOS...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1150FRO...ローズブラスベル、クリアラッカー■バストロンボーン JTB1180...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB11180S...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1180R...ローズブラスベル、クリアラッカー▼ボアサイズと音色 こちらの商品は太管です。ボアとは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 ・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ・デュアルボア...スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。 ・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 JTB1150FSはベルにイエローブラスを使用しています。またスライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性が高くなり、スライドワークも軽く、音を引き締めてくれる傾向にあります。   イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。 ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はベルセクションは銀メッキ仕上げです。スライド部分も銀色なので銀メッキ仕上げにみえますがニッケルシルバー製のクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はトラディショナルラップ。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。▼バルブシステム こちらのモデルはメカニカルアクション。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。▼ジュピターについて ジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランド。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。大手ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社をモデルにし、多く製造は台湾で行っており十分に使用できるクオリティです。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 予算を抑えたいけど、しっかりと使用できる楽器がほしいという方におすすめです。   JUPITER JTB1150FS Tenor Bass Trombone JTB-1150FS ジュピター テナーバストロンボーン ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:太管 13.89mm ■ベルサイズ:約210mm(8 1/2インチ) ■ベル:イエローブラス製 ■ベル仕上げ:銀メッキ ■F管レバー方式:メカ式 ■スライド 外管/内管:ニッケルシルバー ■ロータリー:ソリッドブラス ■ロータリーケーシング:イエローブラス※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■保証書 ■スライドクリーム ■オイル ■マウスピース  

7位

¥152,240 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB700 テナートロンボーン 細管 ラッカー 管楽器 B♭ Tenor Trombones JTB-700 Small shank SB5X サイレントブラス セット B 北海道 沖縄 離島不可

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弊社のジュピターは国内正規代理店を通じて仕入れをしている正規品です。過去に型番変更が随時行われておりますが、当店のジュピターは現行のモデルです。環境や保管状況でも状態変化のある管楽器は、可能な限り出荷前に調整を行い出荷しております。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。  ▼トロンボーンの種類と操作性 こちらの商品はテナートロンボーンです。・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管です。とてもシンプルな構造で楽器自体が軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたものです。テナーはB♭管ですが、レバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、遠くに腕を伸ばさなくても同じ音程が出るしくみです。操作性が向上しますので早いパッセの曲を演奏する場合や体格や経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くした楽器で、B♭管では出せない低音域を補うために、音を低くする為の管を1個ないし2個装着し、ロータリーヴァルブにより切り替えをする装置のついた楽器です。管が太い点以外はテナーバスと同じですが、大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ 〜テナートロンボーン〜 JTB700 〜バルブトロンボーン〜 JTB700V 〜テナーバストロンボーン〜 JTB1150F...ラッカー仕上げ JTB1150FS...銀メッキ仕上げ JTB1150FFR...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル JTB1150FO...ラッカー仕上げ、オープンラップ JTB1150FOS...銀メッキ仕上げ、オープンラップ JTB1150FRO...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル、オープンラップ 〜バストロンボーン〜 JTB1180...ラッカー仕上げ JTB11180S...銀メッキ仕上げ JTB1180R...ラッカー仕上げ、ローズブラスベル  <トラディショナルラップとオープンラップの違い> ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。    ▼ボアサイズと音色 こちらの商品は細管です。テナートロンボーンは多く細管となります。 ボアというのは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、結果音色が変わります。スライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものをデュアルボアと呼びます。・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。オーケストラの一番奏者向きで、しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。吹ける上級者であれば機能性にも優れ上から下までまんべんなく演奏できます。▼素材の違い JTB700はイエローブラスベル。スライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性を高め、軽い吹き心地もプラスした仕様となっています。   〜ブラス〜・イエローブラスベル...銅と亜鉛の合金で、一般に真鍮と呼ばれる金属です。明るい音色と反応の良さを持っています。・ローズブラスベル...イエローブラスよりも銅の比率が高く、柔らかで深い音色が特徴。コーン伝統の音色です。・シンローズブラスベル...ベルの厚みがThin=薄めのローズブラスで、往年のコーンを彷彿させる音色です。 〜ニッケルシルバー〜 いわゆる洋銀...耐久性が高く、吹奏感が軽くなり音が引き締まります。  ▼メッキの違い こちらの商品はクリアラッカーです。・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。  ▼ジュピターについてジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランドです。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。日本でいえばヤマハが一般的ですので、知らない方も多いとは思いますが、これらのブランドは知る人ぞ知るブランドで、お値段も結構良いお値段するブランドです。 また、台湾製といって不安になる方もいるかと思いますが、ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社のモデルにし、製造は台湾で行っており、十分に使用できるクオリティとなっております。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 ヤマハ製は品質に安定があり、安心して使用できるブランドですが、その分値段が比較的高額となる   JUPITER Tenor Trombone Gold JTB700 ジュピター テナートロンボーン JTB-700 ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■ボアサイズ:約12.70mm ■細管巻 スモールシャンク ■ベル:イエローブラス ■ベル直径:約8インチ 203mm ■スライド外管/スライド内管:ニッケルシルバー ■仕上げ:クリアラッカー ■スライドU字ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■スライドクリームもしくはオイル ■保証書 ■クロス■ヤマハ サイレントブラス SB5X  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

8位

¥288,200 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB1150FO テナーバストロンボーン 太管 オープンラップ イエローブラス ラッカー Tenor Bass Trombone 北海道 沖縄 離島不可

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技術者調整品。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。ヤマハのトロンボーンでオープンラップを買うとなると2023年2月時点ではXenoモデルのみのラインナップとなり価格も30万円以上ほどします。予算がそこまで出せないけどオープンラップのモデルがいい、品質が悪くない楽器がほしい方におすすめです。スライドがニッケルシルバー製でスライドの耐久性が高くなり、スライドワークも軽く、音を引き締めてくれます。▼トロンボーンの種類と操作性こちらの商品はテナーバストロンボーンです。 ・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。 ・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。バストロンボーンにはロータリーが1つついてるシングルロータリーとロータリーが2つついてるダブルロータリー(低音域拡大のため)の2種類があります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ■テナートロンボーン JTB700...イエローブラスベル、クリアラッカー■バルブトロンボーン JTB700V...イエローブラスベル、クリアラッカー■テナーバストロンボーン ・トラディショナルラップ JTB1150F...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB1150FS...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1150FR...ローズブラスベル、クリアラッカー ・オープンラップ JTB1150FO...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB1150FOS...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1150FRO...ローズブラスベル、クリアラッカー■バストロンボーン JTB1180...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB11180S...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1180R...ローズブラスベル、クリアラッカー▼ボアサイズと音色 こちらの商品は太管です。ボアとは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 ・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ・デュアルボア...スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。 ・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 JTB1150FOはベルにイエローブラスを使用しています。またスライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性が高くなり、スライドワークも軽く、音を引き締めてくれる傾向にあります。 イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。 ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 レッドブラス(ローズブラス)...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はオープンラップ。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。▼バルブシステム こちらのモデルはメカニカルアクション。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。▼ジュピターについて ジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランド。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。大手ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社をモデルにし、多く製造は台湾で行っており十分に使用できるクオリティです。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 予算を抑えたいけど、しっかりと使用できる楽器がほしいという方におすすめです。   JUPITER JTB1150FO Tenor Bass Trombone JTB-1150FO ジュピター テナーバストロンボーン ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:太管 13.89mm ■ベルサイズ:約210mm(8 1/2インチ) ■ベル:イエローブラス製 ■仕上げ:クリアラッカー ■F管レバー方式:メカ式 ■スライド 外管/内管:ニッケルシルバー ■ロータリー:ソリッドブラス ■ロータリーケーシング:イエローブラス※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■保証書 ■スライドクリーム ■オイル ■マウスピース  

9位

¥220,880 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB700V バルブトロンボーン 細管 トロンボーン B♭ Valve Trombones JTB-700V Small shank セット A 北海道 沖縄 離島不可

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例外として【北海道/沖縄/離島】については実費の送料御請求となります。  メーカーと当店で調整を行って出荷いたします。   トロンボーンはとても一見同じように見えても実は種類が多い楽器で、中でもこちらのバルブトロンボーンは少し特殊なトロンボーンになります。 トロンボーンはスライド楽器で、その特徴ともいえるスライド操作がピストン操作になっているピストントロンボーンです。スライドで音程を変えるのではなく、トランペットなどのようにピストンバルブで演奏し、ジャズなどポピュラー音楽の世界で使われることが多いです。 スライドを使用せずに演奏するので、細かなパッセージの演奏や狭い場所での演奏にも向いています。海外では日本より需要がある楽器ですが、低価格帯のいわゆるノーブランドなどではラインナップにほとんど無いです。優れた重量バランスにより比較的軽量ですので、楽器の保持が容易です。マーチングトロンボーンとしても使用されます。 バルブアクションのトロンボーンはジュピターの中でもほぼこちらの1本となり、ヤマハであれば17万円ほどの価格になります。JTB700Vはバルブトロンボーンの中でも比較的安い類になります。▼Jupiterについて ジュピターはスクールバンドとして世界的に多くの需要があるブランドで価格も安いです。日本の吹奏楽ではヤマハを基準として基本的にはそれ以下のブランドは極力控えられている傾向にあります。ご予算がない方はそれ以下の価格帯を選ばれますが、中でもヤマハの下に位置するのがジュピターといったところでしょうか。ジュピターにも上位モデルや楽器の種類については高額なものもありますが、ヤマハより下の価格帯群にこちらジュピター、その上、その下Jマイケルとは結構お値段が離れています。さらに下にケルントナー、販売店オリジナルモデルといったところになります。Jマイケルは管楽器専門店ではギリギリ修理を断られるかな、くらいのレベルであり、ケルントナー以下は論外などといったことも言われています。当然すべてのお客様が本格的な演奏、また品質を求められるわけではありませんので、他店ではお断りされたようなJマイケル、ケルントナーの修理などもお受けしております。ジュピターはそういう意味で代理店としてもしっかりした管楽器ブランドを扱うメーカーさんです。(あずみ、アルタス、ハンミッヒ、ウィルソン、XO、シルキー、B&Sなどを扱っています。Jマイケルは自社ブランドとしての管弦楽器メーカー、ケルントナーは管楽器専門メーカーではありません。)▼ボアサイズと音色 ボアというのは管の円周部分の直径のことでこのサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管、中細管、太管に加えてデュアルボアと呼ばれるスライドのマウスパイプ側とジョイント側で異なるボアサイズを組み合わせたものがあります。 JTB700Vは細管です。【細管/中細管】 直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。【デュアルボア】 スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。【太管】 息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります 。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。 銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 JTB700Vは定番のイエローブラスです。またメインスライド外管にはニッケルシルバー が使われていて音に引き締まりを出してくれる傾向にあります。 イエローブラスは明るく、張りのある音色。値段は高くなりますが、より柔らかく落ち着いた深い響きや音色をお好みの方はゴールドブラスやレッドブラスがおすすめ。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はクリアラッカー仕上げです。透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。ほぼ同じ見た目でゴールドラッカーがあり濃いめのゴールドになります。また、銀メッキはラッカーよりも塗装がやや厚いため、抵抗感が少し強く感じる傾向にあります。また柔らかな音色が特徴的で表現力を求める演奏にも向いています。   JUPITER Valve Trombone Gold JTB700V ジュピター バルブトロンボーン JTB-700V ■楽器 管楽器 金管楽器 トロンボーン ■調子: B♭調 ■メインスライド外管:ニッケルシルバー ■ボアサイズ:12.24mm、細管 ( Small shank ) ■ベル直径:φ203mm ( 8インチ ) ■クリアラッカー仕上げ ■付属キイ:スライドU字管ウォーターキイ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース 画像のものと時期によって異なる場合がございます。あくまで付属品になり仕様の違いによってのキャンセルはお受けできかねます。ケースによってご購入を決断される場合にはお問い合わせ下さいませ。 ■保証書 ■オイル ■クロス ■マウスピース■グリス ■フレキシブルクリーナー ■ブラスソープ ■マウスピースブラシ ■マウスピーススワブ  ■クリーニングロッド ピストン用 ■クリーニングロッド スライド用 ■ガーゼ Sサイズ ■ガーゼ Lサイズ ■マウスピースクリーナー ■ラッカーポリッシュ ■チューナーメトロノーム(クロマチックチューナー) ■チューナー用コンタクトマイク ■オクラミュート※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

10位

¥302,830 円

評価: 0

JUPITER ジュピター JTB1150FRO テナーバストロンボーン 太管 オープンラップ ローズブラス ラッカー Tenor Bass Trombone 北海道 沖縄 離島不可

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技術者調整品。調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。ヤマハのトロンボーンでオープンラップを買うとなると2023年2月時点ではXenoモデルのみのラインナップとなり価格も30万円以上ほどします。予算がそこまで出せないけどオープンラップのモデルがいい、品質が悪くない楽器がほしい方におすすめです。ベルにローズブラスを使用、スライドがニッケルシルバー製でスライドの耐久性が高くなり、スライドワークも軽く、音を引き締めてくれます。▼トロンボーンの種類と操作性こちらの商品はテナーバストロンボーンです。 ・テナートロンボーン...一番安いのがテナー。トロンボーンの基本形で、B♭管。多くが細管です。シンプルな構造で軽く扱いやすいです。ただ、遠くに腕をのばさなくてはいけない音階があり苦労される方もおられます。また一部低音を出すことができません。 ・テナーバストロンボーン...上記テナートロンボーンに、主にF管を取り付けたもの。B♭管からレバーでF管に切り替えられます。これによって低音域が拡大し、出せる音が増えます。また6、7ポジションで出す音がF管を使用することで1番、2番ポジションで演奏することができます。操作性が向上しますので早いパッセージの曲を演奏する場合や体格、経験によってこちらを選ぶ場合があります。ただし、管が増えますので楽器が重くなります。 ・バストロンボーン...B♭管のテナーバストロンボーンを更に太くし、ベルサイズも大きくした楽器。バストロンボーンにも2つの種類があります。テナーバストロンボーン に比べ管が太い分音色もより太く朗々としたものになります。大きい口径のマウスピースを使用することで、低い音がより出しやすくなります。バストロンボーンにはロータリーが1つついてるシングルロータリーとロータリーが2つついてるダブルロータリー(低音域拡大のため)の2種類があります。▼ジュピタートロンボーンラインナップ■テナートロンボーン JTB700...イエローブラスベル、クリアラッカー■バルブトロンボーン JTB700V...イエローブラスベル、クリアラッカー■テナーバストロンボーン ・トラディショナルラップ JTB1150F...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB1150FS...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1150FR...ローズブラスベル、クリアラッカー ・オープンラップ JTB1150FO...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB1150FOS...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1150FRO...ローズブラスベル、クリアラッカー■バストロンボーン JTB1180...イエローブラスベル、クリアラッカー JTB11180S...イエローブラスベル、銀メッキ JTB1180R...ローズブラスベル、クリアラッカー▼ボアサイズと音色 こちらの商品は太管です。ボアとは管の円周部分の直径のことで、このサイズの違いで息の量や抵抗感に変化があり、音色や吹奏感が変わります。細管に比べ息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。 ・細管/中細管...直径が小さいですので必要な息の量が少ないために吹きやすく、音色は繊細でしっとりとしたものになります。初心者はこちらが良いですが、音にスピード感も出ますので、上級者でも高音域を専門に演奏する方に選ばれ、特にジャズ、ポピュラー等には向いています。テナートロンボーンは細管、中細管のものがほとんどです。音量が欲しければ練習を積んで太管の楽器を選びましょう。 ・デュアルボア...スライドの中管の内径が上下管で違い、上管(マウスパイプ側)より下管(ベル側)が太くなっています。これによって音色や音の広がりが微妙に変化します。本体、ベルジョイント側は中細管になります。 ・太管...息の量も必要となり音色・音量ともに豊かで華やかなものとなります。しっかりした息と正しい奏法で吹くと美しく豊かな音が出ますが、技術と体力が必要です。テナーバストロンボーンでは太管の方が主流で人気があります。▼素材の違い 素材の上にかける塗装によって同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。 金管楽器の素材となるブラス=真鍮とは銅と亜鉛を混ぜたもので、この配合率によって素材の強度や色が変わり、音色、吹奏感に違いがでます。銅の比率が上がるほど、音色に温かみが出ると言われます。 JTB1150FROはベルにローズブラスを使用しています。またスライド部分をニッケルシルバーにすることでスライドの耐久性が高くなり、スライドワークも軽く、音を引き締めてくれる傾向にあります。 イエローブラス...明るく、張りのある音色。多くはイエローブラスが主流です。銅が70%、亜鉛が30%。 ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 レッドブラス(ローズブラス)...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。▼塗装の違い ぱっと見はだいたい金か銀ですが、塗装の違いで濃いゴールド、薄いゴールドの違いがあったりもします。塗装の違いで音色や吹奏感にも違いがでてきます。こちらの製品はクリアラッカー仕上げです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく艶やかな音色になる傾向です。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールドの塗料を混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。主張も控え目になるためか吹奏楽では銀メッキで揃えることもあるようです。▼トラディショナルラップとオープンラップの違い こちらの商品はオープンラップ。 ・トラディショナルラップ...Fセクションのレイアウトをコンパクトにまとめたもので、古くから伝統的に使われてきたタイプです。F管がしっかりと本体に組み込まれているので、心地よい抵抗感を得ることができ、ピアニッシモを演奏しているときの安心感があります。 ・オープンラップ...Fセクションのレイアウトを大きくとって、流れを緩やかにしたタイプで、F管と本体の接合部が少なく、 比較的テナートロンボーンに近いオープンな吹奏感と明るめの音色を得ることができます。▼バルブシステム こちらのモデルはメカニカルアクション。 ・メカニカルアクション...いわゆるメカ式といわれるもの。紐を使用していないため紐の緩み、切れによる不良が起きないことです。操作性についてもレスポンスがよく素早いパッセージにも反応できます。 ・コードアクション...紐式。紐式とよばれるもの。紐の交換が定期的に必要ですが、レバー操作が滑らかで静かなのが特徴です。また紐の長さを調整することでレバーの高さを自由に変えることが出来ます。▼ジュピターについて ジュピターは世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランド。台湾ときいて嫌厭する方もおられるかもしれませんが、KHS社はジュピターのほかにもあずみフルートであったり、XOといった様々なブランドを展開しております。大手ヤマハも安いものは中国やインドネシアで製造されています。台湾製は世界的にも精度が高いと言われてるのですが、OEMといって、とあるブランドがこのKHS社に製造を委託する感じです。 それを頼まれるというのは規模的には大きい会社であることが想像できますし、また精度も良くないとオーダーが来るはずもありません。 たまに同じようで違うブランドみたいなのがありますが、実はつくっている工場が同じだったりすることありますよね。 ジュピターというブランドも蓋をあけてみれば、あのKHS社がつくっている!なら安心だね、程度に思っていただければと思います。 KHS社は設計や精度については歴史的背景からヤマハなどの大手会社をモデルにし、多く製造は台湾で行っており十分に使用できるクオリティです。 つまり、ヤマハより安く手にはいる傾向ですが、コストパフォーマンスは高いです。 予算を抑えたいけど、しっかりと使用できる楽器がほしいという方におすすめです。   JUPITER JTB1150FRO Tenor Bass Trombone JTB-1150FRO ジュピター テナーバストロンボーン ■調子:B♭/F ■ボアサイズ:太管 13.89mm ■ベルサイズ:約210mm(8 1/2インチ) ■ベル:ローズブラス製 ■仕上げ:クリアラッカー ■F管レバー方式:メカ式 ■スライド 外管/内管:ニッケルシルバー ■ロータリー:ソリッドブラス ■ロータリーケーシング:イエローブラス※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■楽器 本体 ■ケース ■保証書 ■スライドクリーム ■オイル ■マウスピース  

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