【伝記】【連合】おすすめ 

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渡邊昇伝 鞍馬天狗参上「一縄の策」は九州諸藩連合の暗号なり [ 稲富裕和 ]

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鞍馬天狗参上「一縄の策」は九州諸藩連合の暗号なり 稲富裕和 図書出版のぶ工房ワタナベ ノボリデン イナトミ,ヒロカズ 発行年月:2025年03月 予約締切日:2025年03月25日 ページ数:431p サイズ:単行本 ISBN:9784901346764 稲富裕和(イナトミヒロカズ) 1953年長崎県生まれ。1980年大村市教育委員会 遺跡調査と文化財保護に従事。日本考古学協会会員、長崎県考古学会顧問、新長崎学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 近代日本の夜明け/渡邊昇/尊王攘夷/薩長同盟の道筋/福岡藩転覆/長薩和解/「一縄の策」機運熟す/大村藩 兵を京へ/王政復古の大号令/江戸城無血開城談判/大村藩の動きと秋田救援の派兵/会津攻め 若松城の攻防 知られざる幕末正史。戊辰戦争が終結、新政府の行なった論功行賞で、肥前大村藩が、薩摩、長州、土佐に次ぎ、三万石の賞典禄を賜った有力勤王藩だったことはあまり知られていない。大村藩士・渡邊昇は若き日、江戸練兵館で剣術修行をして頭角をあらわし、桂小五郎の次の塾頭となる。大村は、時代の大転換期の様相をいち早く呈していた長崎に近い。昇が帰藩したのち藩主主導で藩論が尊王に統一された。昇は江戸での人脈を活かして交渉に奔走し福岡藩が頓挫した薩長間の調整にも尽力する。彼自身の危機は、剣術の腕と人間力とともに、練兵館時代を中心に得た知己がしばしば救い、明治以降は国の要職を歴任した。そんな渡邊昇が残した自伝には、彼自身や大村藩の動向とともに、彼の触れた事件や国内の情勢、幕末主要人物たちの姿が臨場感をもって描かれている。本書は自伝とその他の史料や取材をもとに描かれた渡邊昇の評伝であると同時に、日本の激動の時代の記録である。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

2位

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月形洗蔵 薩長連合その先駆者の生涯 [ 力武豊隆 ]

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薩長連合その先駆者の生涯 力武豊隆 図書出版のぶ工房ツキガタ センゾウ リキタケ,トヨタカ 発行年月:2021年02月 予約締切日:2021年02月13日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784901346689 力武豊隆(リキタケトヨタカ) 1952年佐賀県生まれ。1971年佐賀県立佐賀西高等学校卒業。福岡市役所に勤務の傍ら、独学で幕末政治史を専攻。2010年福岡市役所退職。以後、自宅において研究と著作に専念。明治維新史学会会員、福岡地方史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 生い立ち/第2章 政治活動の開始/第3章 幽閉/第4章 藩庁工作の模索/第5章 月形派の藩庁進出/第6章 征長中止のために/第7章 薩長和解工作/第8章 藩論分裂 元治元年十月、筑前藩主黒田長溥による長州周旋の続行が決まる。月形に対長州工作の指揮を命じ、それは後の薩摩長州連合の嚆矢となる。三条実美ら尊攘五卿、高杉晋作、西郷隆盛、木戸孝允、中岡慎太郎、土方久元、早川勇、渡辺昇、野村望東尼ら多くの人々の関わりにより全ての礎となるも、慶応元年六月の「乙丑の獄」により筑前勤王党は壊滅。月形は謹慎、九月入牢、十月に斬首となる。…三十年にわたり膨大な一次資料を読み解いた「薩長連合」の正史を知る著者渾身の一冊。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

3位

¥2,640 円

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山本五十六の真実 連合艦隊司令長官の苦悩 [ 工藤美知尋 ]

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連合艦隊司令長官の苦悩 工藤美知尋 潮書房光人新社ヤマモト イソロク ノ シンジツ クドウ,ミチヒロ 発行年月:2015年12月 ページ数:307p サイズ:単行本 ISBN:9784769816072 工藤美知尋(クドウミチヒロ) 昭和22年、山形県長井市に生まれる。日本大学法学部卒業、日本大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了、ウィーン大学留学、東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。政治学博士。日本大学専任講師を務めた後、平成4年に社会人入試、大学院入試のための本格的な予備校「青山IGC学院」を創立、学院長として現在に至る。日本ウェルネススポーツ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部(生い立ち/海軍兵学校入学 ほか)/第2部(ロンドン海軍軍縮会議/第一航空戦隊司令官 ほか)/第3部(海軍航空本部長に就任/日本海軍を支配する大艦巨砲主義 ほか)/第4部(真珠湾奇襲作戦/戦術的勝利、戦略的失敗の真珠湾作戦 ほか)/第5部(珊瑚海海戦/ミッドウェー海戦 ほか) 日米開戦に反対していた五十六は、なぜ真珠湾攻撃を計画したのか!?国際的な視点と視野を持つ条約派として日本の行く末を憂慮しながらも、連合艦隊司令長官としてパールハーバー奇襲攻撃を立案・指揮した海軍リーダーの胸中ー第一級資料を渉猟し、人間提督・山本五十六の人物像を浮き彫りにした感動作。日本海軍トップの“生き方と思想”を活写する。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

4位

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十六の墓標(下) 炎と死の青春 (連合赤軍当事者の証言) [ 永田 洋子 ]

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炎と死の青春 連合赤軍当事者の証言 永田 洋子 瀬戸内 晴美 彩流社ジュウロクノボヒョウゲ ナガタ ヒロコ セトウチ ハルミ 発行年月:1983年02月05日 予約締切日:1983年02月04日 ページ数:394p サイズ:単行本 ISBN:9784882020370 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

5位

¥1,210 円

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連合艦隊 参謀長の回想 中公文庫 / 草鹿龍之介 【文庫】

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出荷目安の詳細はこちら内容詳細航空戦の時代を予見し、真珠湾、ミッドウェー、南太平洋海戦を指導した草鹿は、横須賀の司令を経て、連合艦隊参謀長として起死回生のあ号作戦を立案するも惨敗する。その後、最後の航空艦隊司令長官を務めた草鹿が、山本五十六との絆、宇垣纏との確執、源田実への気兼ねなど艦橋内の人間関係を入り混ぜ、奮戦と壊滅の真相を描く。目次 : 第1部 真珠湾攻撃(十ヵ月前から計画/ 機動部隊出動/ 米退避用艦隊覆滅/ 内地帰投)/ 第2部 南西方面からインド洋へ(上陸部隊のお先棒をかついで/ 英艦隊掃蕩の命くだる)/ 第3部 ミッドウェーの敗戦(戦局、持久戦にはいる/ 運命決す五分間の遅速/ 敗戦のもたらしたもの)/ 第4部 ソロモンの死闘(全戦局崩壊の端緒/ 大勢を決する天王山/ 悲惨な米海軍記念日/ 横須賀海軍航空隊司令として/ ラバウル航空要塞)/ 第5部 敵反攻主力の撃滅へ(作戦を拘束する燃料不足/ 「あ号作戦」を指示/ 要衝・ビアク島争奪戦/ 「あ号作戦」決戦準備を号令/ 攻略の手「サイパン」にのびる/ 小沢部隊、空母群をつかむ/ 理屈に勝ち智慧に敗る/ 作戦失敗のあと)/ 第6部 レイテ沖海戦(総力戦に突入/ 一寸刻みの本土進攻/ 比島攻略の意図明確/ 巨艦群、レイテの決戦場へ:あわれ「日本艦隊」の末路)/ 第7部 戦局、大詰めに近づく(硫黄島遂に陥つ/ 沖縄守備隊全滅/ 本土決戦体制進む/ 「草鹿機関」)/ 第8部 終戦・特攻三五〇〇機の終末(復員、平穏裡に完了/ 進駐軍との折衝 ほぁ)/ 附録 鵬翼万里(海軍航空発達の思い出)

6位

¥3,960 円

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渡邊昇伝 鞍馬天狗参上「一縄の策」は九州諸藩連合の暗号なり / 稲富裕和 【本】

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出荷目安の詳細はこちら内容詳細知られざる幕末正史。戊辰戦争が終結、新政府の行なった論功行賞で、肥前大村藩が、薩摩、長州、土佐に次ぎ、三万石の賞典禄を賜った有力勤王藩だったことはあまり知られていない。大村藩士・渡邊昇は若き日、江戸練兵館で剣術修行をして頭角をあらわし、桂小五郎の次の塾頭となる。大村は、時代の大転換期の様相をいち早く呈していた長崎に近い。昇が帰藩したのち藩主主導で藩論が尊王に統一された。昇は江戸での人脈を活かして交渉に奔走し福岡藩が頓挫した薩長間の調整にも尽力する。彼自身の危機は、剣術の腕と人間力とともに、練兵館時代を中心に得た知己がしばしば救い、明治以降は国の要職を歴任した。そんな渡邊昇が残した自伝には、彼自身や大村藩の動向とともに、彼の触れた事件や国内の情勢、幕末主要人物たちの姿が臨場感をもって描かれている。本書は自伝とその他の史料や取材をもとに描かれた渡邊昇の評伝であると同時に、日本の激動の時代の記録である。目次 : 近代日本の夜明け/ 渡邊昇/ 尊王攘夷/ 薩長同盟の道筋/ 福岡藩転覆/ 長薩和解/ 「一縄の策」機運熟す/ 大村藩 兵を京へ/ 王政復古の大号令/ 江戸城無血開城談判/ 大村藩の動きと秋田救援の派兵/ 会津攻め 若松城の攻防

7位

¥5,280 円

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入矢義高先生追悼文集 [ 諸研究会連合 ]

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諸研究会連合 汲古書院イリヤ ヨシタカ センセイ ツイトウ ブンシュウ ショ ケンキュウカイ レンゴウ 発行年月:2000年03月 ページ数:462, サイズ:単行本 ISBN:9784762911729 入矢義高先生遺影・書影/入矢義高先生略年譜・編年著作目録/遺稿集(小品集/講演録/禅語録訳注抄)/追悼文集(入矢さんの想い出/東方文化研究所時代の入矢義高氏の思い出/故入矢義高会員追悼の辞 ほか) 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

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