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岩郷 重力 早川書房編集部 早川書房ハヤカワブンコジェイエーソウカイセツセンゴヒャク イワゴウ ジュウリョク ハヤカワショボウヘンシュウブ 発行年月:2022年02月10日 予約締切日:2022年02月09日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784152100818 1973年3月、日本人作家のSF専門レーベルとして創刊されたハヤカワ文庫JA。その後ミステリや評論、エッセイ、コミックなどの他ジャンルも包括した国内総合エンタメレーベルとして刊行を続け、このたび通算1500番に到達した。それを記念し、2021年にSFマガジン・ミステリマガジンに掲載された総解説企画を書籍化。1番の小松左京『果しなき流れの果に』から、先進的なアイデアで話題を呼んだアンソロジーの1500番『異常論文』まで、全作品の書誌情報と、作家や評論家らによる解説を通し番号順に収録。巻頭に全初版カバーをフルカラーで掲載。『ハヤカワ文庫SF総解説2000』に続く公式ガイドブック。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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Projecting Classicism 荒木 浩 文学通信コテンノミライガク アラキ ヒロシ 発行年月:2020年11月06日 予約締切日:2020年11月05日 ページ数:872p サイズ:単行本 ISBN:9784909658395 荒木浩(アラキヒロシ) 1959年生まれ。国際日本文化研究センター教授・総合研究大学院大学教授。専門は日本古典文学。京都大学大学院博士後期課程中退。博士(文学、京都大学)。大阪大学大学院教授を経て、2010年4月より現職。国文学研究資料館併任助教授、コロンビア大学客員研究員、ネルー大学、チューリヒ大学、ベトナム国家大学、チュラーロンコーン大学、ソフィア大学の客員教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 投企する古典性(古典を見せる/古典を活きる/投企する古典性/古典との往還/古典を問う/古典を学ぶ/古典を観る/古典を描く/古典を展く/古典を翻す/古典と神話/古典と宗教)/2 特論ープロジェクティング・プロジェクト(「投企する太平記ー歴史・物語・思想」から/「日本漢文学プロジェクト」から)/3 Projecting Classicism in Various Languages(“Distance Reading,Migration of the meaning and Metempsychosis through Translation:Is “World Literature or Global Art” Possible?ーComparative Literature and Art in the Context of the Globalizationー”/“Projecting Classicism in Classical Kabuki TheatreーA Gender Perspective”) 古典研究が近未来の人文学に提示すべき、学際的な意味や国際的可能性を追究する。いま誰が何を考え前に進んでいるのか。新しい古典学を提示する、刺激的で多角的な論集。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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河野貴美子 宗像和重 勉誠出版ニホンブンガクシ ダイニサツ コウノ キミコ ムナカタ カズシゲ 発行年月:2017年05月31日 予約締切日:2017年05月30日 ページ数:560p サイズ:単行本 ISBN:9784585294924 河野貴美子(コウノキミコ) 早稲田大学文学学術院教授。専門は和漢古文献研究 デーネーケ,ヴィーブケ(Denecke,Wiebke) ボストン大学准教授。専門は古代・中世における中国および日本文学と思想、東アジア比較文学 新川登亀男(シンカワトキオ) 早稲田大学文学学術院教授。専門は日本古代史、アジア地域文化学 陣野英則(ジンノヒデノリ) 早稲田大学文学学術院教授。専門は平安時代文学、物語文学 谷口眞子(タニグチシンコ) 早稲田大学文学学術院教授。専門は日本近世史 宗像和重(ムナカタカズシシゲ) 早稲田大学文学学術院教授。専門は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 “文の発信者”ー文の人、文と人(渡来文人/学問の「家」の人ー和歌の「家」の展開と釈家・儒家との交渉 ほか)/第2部 “社会における文の機能と文人の働き”(公職の人と文1ー史書/公職の人と文2ー法と公文書 ほか)/第3部 “文の受信者”ー文を受けとめつなぐ人(「武」を語る「文」ー『百将伝』、忘却された「文」学/文人の「会」や交流1ー古代・中世の「会」や交流 ほか)/第4部 “文の人と媒体”ー文を伝えるメディア(筆と書体/紙と装訂の関係について ほか) 古代から近代初頭の日本において「文」は人びとをつなぐ知的システムとして重要な機能を果たすものであった。「文」はいかなる人びとに担われ、いかなる社会のなかで流通していったのか。人びとはどのように「文」に関わり、「文」を具現化してきたのか。コミュニケーションを成立させる「発信者」、「メッセージ」、「受信者」、「メディア」の相関図を基とした四つの観点より「人びと」と「文」との関わりを明らかにすることで、新たな日本文学史を描き出す。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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4位
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明治期「言文一致」神話解体 三遊亭円朝考 知の新書 J09 鈴木貞美 読書人エクリチュールヘ スズキサダミ 発行年月:2023年12月13日 予約締切日:2023年12月12日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784924671805 鈴木貞美(スズキサダミ) 1947年生まれ。東京大学文学部仏文科卒。国際日本文化研究センター及び総合研究大学院大学名誉教授。1988年『新青年』読本(『新青年』研究会編)で大衆文学研究賞。パリ社会科学高等研究院客員教授、中国・清華大学人文科学院特任教授、吉林大学外国文学研究院特座教授を歴任。早くから日本文芸史の再編と取り組み、また近現代出版史研究に携わる。学際的な視野に立つ文理に跨る各種の国際的共同研究を開発、従事。日本の「文学」をはじめ、「歴史」「生命」「自然」等、基礎概念の編制史研究を開拓し、深化に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 明治期「言文一致」神話を解体=再編する/第1章 明治期「言文一致」再考ー二葉亭四迷「余が言文一致の由来」を読みなおす(なぜ、明治期「言文一致」が問題なのか?/山本正秀による「言文一致」論の根本的誤謬/今日の指標的見解の検討/「言文一致」の意味/前近代の口語体/二葉亭四迷「余が言文一致の由来」を読みなおす/「普通文」の平明化と「言文一致」/文体改革は「立体的まだら状」に展開した/子規の「叙景」、独歩の「情景」/結語)/第2章 三遊亭円朝考(円朝の再評価をめぐって/円朝の口演速記と小説の「言文一致」運動/円朝口演の写実性/円朝の位置) 言文一致に関する通念の誤謬を正す!明治期にそれは始まったのではなく、江戸期に、いやそれ以前から話し言葉表現はなされていた。それでは、明治期には何が実際になされたのか、二葉亭四迷は何をなし、また円朝の速記は何をなしていたのか。国文学の通念をくつがえす学術考証。文芸史において、中国、西欧で起きていたことに対比させながら、言語表現の変化を明解に説く画期的な書。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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Japanese Literature after 1945 坪井 秀人 名古屋大学出版会センゴヒョウゲン ツボイ ヒデト 発行年月:2023年03月08日 ページ数:616p サイズ:単行本 ISBN:9784815811167 坪井秀人(ツボイヒデト) 1959年名古屋市に生まれる。現在、早稲田大学文学学術院教授、名古屋大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 “戦後”の再審のために/第1部 戦中にうたう戦争/戦後に書く戦争/第2部 戦時と戦後の連続/不連続/第3部 外地の始まらない戦後/第4部 戦後文学の思想/第5部 戦後詩の臨界/第6部 戦争から遠く離れて そこにはいつも“戦争”があった。アジア太平洋戦争から冷戦、昭和の終わり、湾岸・イラク戦争、ポスト3・11まで、戦争をめぐる言葉がすくい上げてきたもの、底に沈めてきたものを、詩・小説・批評を中心に精緻に読解。経験や記憶に刻まれた傷跡としての表現の重層性から、“戦後”概念を再審にかける。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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ナラトロジーへ;2 知の新書 J10 鈴木貞美 読書人エドガワランポ ミシマユキオナカムラシンイチロウ ココントウザイノエンゲキエイガトショウセツヲマタグ エロスノモノガタリ スズキサダミ 発行年月:2024年04月12日 予約締切日:2024年04月11日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784924671829 鈴木貞美(スズキサダミ) 1947年、山口生まれ。1972年東京大学文学部仏語仏文学科卒業。創作、評論、出版編集、予備校講師等に従事。1985年東洋大学文学部国文科専任講師。1988年同助教授。同年『新青年』読本(『新青年』研究会編)で大衆文学研究賞。1989年国際日本文化研究センター助教授。1997年「梶井基次郎研究」で博士(学術)総合研究大学院大学を取得。同年総合研究大学院大学国際日本研究専攻教授(併任)。日文研教授。2004年総研大文化科学研究科長等を歴任。2013年停年規定により日文研及び総研大を退職退任。同名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 トランス・ジャンル・スタディーズにおける「表現」概念/第1章 古今東西の演劇、及び映画ー「再現」と「表現」、もしくは「現前性」(河竹登志夫の歌舞伎論/「再現」と「写実」/イプセン『ヘッダ・ガーブレル』 ほか)/第2章 江戸川乱歩、眼の戦慄ー小説表現のヴィジュアリティーをめぐって(文芸におけるヴィジュアリティー(視覚性)/江戸川乱歩の位置/イリュージョンとリアリティー ほか)/第3章 中村真一郎と三島由紀夫ーエロスと能をめぐって(なぜ、比較するのか/戦後日本のエロティック・フィクション/三島由紀夫における女性同性愛 ほか) エロスのナラトロジーへ!文芸を通して、日本・世界の東西を考える。小説は映画にどう表現されるか?!鈴木文芸論の第3弾。江戸川乱歩の視覚。谷川潤一郎の語り方。中村真一郎、三島由紀夫による、能との関わり方。文学にはエロスと死がある。哲学がある。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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小説言語ことはじめ 知の新書 J08 野口武彦 読書人コトバトコワネ ノグチタケヒコ 発行年月:2023年11月08日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784924671799 野口武彦(ノグチタケヒコ) 昭和12年(1937)東京生。同31ー37年(1956ー62)早稲田大学第一文学部で政治・政党活動に専念。同37ー42年(1963ー67)東京大学文学部・人文科学系大学院で学業に専念。同43年(1968)から神戸大学文学部講師・助教授・教授、2002年定年退官、名誉教授。ハーバード大学客員研究員プリストン大学・ブリティッシュコロンビア大学客員教授を務める。1973年、『谷崎潤一郎論』で亀井勝一郎賞、1980年、『江戸の歴史家』でサントリー学芸賞、1986年、『「源氏物語」を江戸から読む』で芸術選奨文部大臣賞、1992年、『江戸の兵学思想』で和辻哲郎文化賞、2003年、『幕末気分』で読売文学賞受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 言葉と声音ー小説言語ことはじめ(初めに聴覚ありき/『たけくらべ』のナレーションー樋口一葉/讃美歌とざれ歌ー岩野泡鳴の小説技法/わが名を呼ぶ声ー岡本かの子)/2 物語となること(『源氏』はいかにして物語となりしかー石山と横川と宇治) 「廿一世紀日本語と書記言語の行方」なる壮大なテーマを背景に、近代小説言語の「ことはじめ」を問う野口文学論のエッセンス。幾多の作家たちがさまざまな「声」に耳を傾けたひたむきな姿を、二葉亭四迷・樋口一葉・岩野泡鳴・岡本かの子の四人の場合のうちに眺め取ろうとするトライ・ケースである。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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8位
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EAJS(ヨーロッパ日本研究協会)で発表しよう Presentations at EAJS 横溝博 クレメンツ・レベッカ 勉誠出版ニホンコテンブンガクヲセカイニヒラク ヨコミゾヒロシ クレメンツレベッカ 発行年月:2022年12月28日 ページ数:368p サイズ:単行本 ISBN:9784585390145 横溝博(ヨコミゾヒロシ) 1971年生まれ。博士(文学)。東北大学大学院教授。専門は中古・中世物語文学 クレメンツ,レベッカ(Clements,Rebekah) 1979年生まれ。博士(ケンブリッジ大学)。ICREA Professor,Department of Translation,Interpreting and East Asian Studies,Autonomous University of Barcelona。専門は日本史・日本文学史 ノット,ジェフリー(Knott,Jeffrey) 1980年生まれ。博士(スタンフォード大学)。国文学研究資料館助教。専門は室町後期〜戦国期の古典学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 『源氏物語』のパトロン・藤原道長と紫式部の“戦略”(『源氏物語』の勝利ー「絵合」巻における主家賛美の方法と紫式部(横溝博)/「源氏」の物語という“企て”ー藤原道長と紫式部と「作り手」の人々(中西智子)/藤原道長の影の元でー『紫式部日記』における摂関政治の方法と中宮サロンの営みの意義(ネグリ・カロリーナ))/第2部 “平安文学”の歴史的構成ー再発掘される「既成事実」(『枕草子』本文の受容と変容ー諸本間の本文異同と「女」「女房」「乳母」をめぐる記述の差異から(山中悠希)/中世源氏学の心理的転換ー宗祇流の性格を求めて(ノット・ジェフリー)/「つくりものがたり」の位相(小川陽子))/第3部 写本研究の未来ーマテリアリティー、テキストマイニング、データ基盤の構築(書誌学的本文研究の未来ー「定家手沢本源氏物語」を事例として(佐々木孝浩)/変体仮名を用いて写本の書写者と書写年代に迫るーその方法と事例(齊藤鉄也)/大規模画像蓄積からデータ駆動型の研究へーEAJS 2021における特別企画The future possibilities of DH in Japanese Studiesの報告から(海野圭介))/第4部 文化資本の所有者ー近世の武士社会における教養人の交換と使用について(豊臣秀吉と『源氏物語』(新美哲彦)/柳沢吉保の文化資本としての女性たち(ローリー・ゲイ)/異言語を話すー日本の大名や禅僧における唐話の意味、一六六一〜一七一一(クレメンツ・レベッカ)) ヨーロッパにおける日本学は長い伝統を有しており、ハイレベルかつバラエティに富んだ視角は、世界規模での学的影響を与え続けている。そのヨーロッパ日本学の最先端を伝える研究集会が、1973年設立されたEAJS(ヨーロッパ日本研究協会)による国際会議である。本書では、2021年に開催された同集会における日本古典文学を考えるための新視点を提示する充実のパネル4点を収載。日本古典文学を世界にひらいていく研究視角、方法論のパイロットケースを提示、EAJSの歩みや参加のためのhow toも示し、これからの日本研究・日本学の未来を構築するための手引きとなる貴重な一書。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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Kenji books 板谷栄城 でくのぼう出版 星雲社ミヤザワ ケンジ ノ キド アイジャク イタヤ,エイキ 発行年月:2001年09月 ページ数:237p サイズ:単行本 ISBN:9784795205888 板谷栄城(イタヤエイキ) 1928年東京生まれ。盛岡高等農林学校農芸化学卒、東北大学理学部化学科卒。岩手県高校教師、宮城学院女子大・バッハホール音楽院講師歴任、現在著述とバイオリン教室(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「喜」類(「よろこび」類/「うれし」類 ほか)/第2章 「怒」類(「怒」について/賢治の「怒」の用語について ほか)/第3章 「哀」類(「かなしさ」/「うれひ」 ほか)/第4章 「寂」類(「さびしさ」/「わびしさ」 ほか) 宮沢賢治を幻想文学の視点からとりあげた画期的な研究書。『宮沢賢治美しい幻想感覚の世界』につづく幻想感覚、感情の初めての手引き書。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
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10位
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VALUE BOOKS
◆◆◆全体的に使用感、汚れ、日焼けがあります。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】 商品状態 著者名 井上靖 出版社名 学研プラス 発売日 1989年11月 ISBN 9784051042691
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