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お箸の専門店【箸蔵まつかん】

商品詳細 商品説明 木目や傷の個性ゆえに規格外とされた山桜の木地を再加工し、漆を施したお箸。 肥前吉田焼の窯元224porcelinが運営する食器ブランド『SEISEISHA』の、環境負荷の低い新素材と製造法でつくられたお皿。 毎日の食卓から、未来の暮らしを思うきっかけを届けます。 サイズ 22.5cm 素材 天然木(山桜) 食洗機 不可 箸先滑り止め 有り 塗装 漆塗装 加工 日本製 皿仕様 サイズ:直径約12cm / 突起部約3cm素材:陶器電子レンジ◯ / オーブン〇 / 食洗機◯ 配送方法 ゆうパックでお届け 備考 ※箸のサラの素材を感じていただくために、最低限の塗装を施しています。表面に、木本来の凹凸が見られる場合がございますが、製品の個性としてご理解ください※数量の多いご注文は出荷までにお時間をいただく場合がございます。その場合には別途ご連絡いたします。sarahashi single set |毎日の食卓から未来を思う| 便利なモノ、素敵なモノに囲まれた暮らしは、私たちの日々を心地よく、より豊かにしてくれます。 けれど、それらのモノが生み出される過程で、地球環境に少なからず負荷がかかっているという現実は、今を、そしてこれからを生きる私たちが向き合うべき課題です。 効率を重視するものづくりの中で、製品とともに生まれる廃棄物。 また、均一化を求めた厳しい検品基準のもと、機能としては全く問題ないにもかかわらず市場に出られない規格外品たち。 sarahashiは、ものづくりを担う企業としての「つくる責任」に向き合い、50年、100年先の暮らしを思って生まれた商品です。 木目や傷の個性ゆえに規格外とされた山桜の木地を再加工し、漆を施したお箸。 毎日の食卓から、未来の暮らしを思うきっかけを届けます。 |箸のこと □規格外の木地に着目 箸をつくる工程では、「木材を箸木地に加工する段階」で、多くの端材が生まれます。 また、最終製品として形になった後も、塗装のムラや木目模様などの理由から、検品で弾かれ規格外となってしまうものがあります。 sarahashiの箸はそうした規格外木地に着目し、通常であれば焼却処分されてしまう木地の中から、機能としては全く問題がないのに見た目や木地の毛羽立ちの理由で検品を通らなかったものを選び、研ぎ直して製品にしました。 □自然乾燥の漆仕上げ 箸の持ちをより長くするために行う表面塗装には、合成樹脂塗装や漆塗装など、いくつかの方法があります。 sarahashiでは、天然樹脂である漆塗装を採用。合成塗料とは異なり、自然の力でゆっくりと乾かす自然乾燥で仕上げました。ガスや電気を使用する乾燥機による強制乾燥を行わないことで、製造時の二酸化炭素排出を抑えています。 □色漆の2色展開 ギフトセットに合わせた箸はは白漆・灰漆の2色展開。持ち手部の他に、箸先の部分にも漆塗装を施しました。持ち手と箸先の間の部分は、擦り漆を施すことで、小さな木目や節の模様が個性として趣を醸します。 箸先はより丈夫にするため、滑り止めの役割を果たす「乾漆」もほんのり施しています。 |地球の環境を守り、持続可能な生活を生み出す器―SEISEISHA □環境負荷の低い新素材と製造法 窯業は元来、山を削り、石や土を掘り、焼成の際に二酸化炭素を排出する産業。SEISEISHAでは1年をかけて研究を行い、環境負荷の低い新たな素材と製造法を開発しました。 新しい素材である晟土(せいど)は一般の磁器に比べ1.5倍の強度を持ち、焼成時に排出する二酸化炭素量も通常の磁器製造より40%削減されています。 □不良原因を逆手に取った味わい さらにこの素材では、製造における不良率の低下にも取り組んでいます。 通常の磁器製造では、テップンと呼ばれる黒い点や、釉薬の気泡による小さな穴(ピンホール)があいたものは検品基準を満たさない2級品とされ、高い技術を持つ窯元であっても約10%の不良品が排出されます。 今回開発した素材は予めテップンを混ぜる事で、その表情を特徴としました。うづらの卵のような見た目から、「uzra」とネーミングしました。さらに、釉薬をかけずに焼いても汚れがつかない仕様になっており、良品率は99%を達成。 □箸置きにもなるユニークな形状の皿 さらにこの素材では、製造における不良率の低下にも取り組んでいます。 通常の磁器製造では、テップンと呼ばれる黒い点や、釉薬の気泡による小さな穴(ピンホール)があいたものは検品基準を満たさない2級品とされ、高い技術を持つ窯元であっても約10%の不良品が排出されます。 今回開発した素材は予めテップンを混ぜる事で、その表情を特徴としました。うづらの卵のような見た目から、「uzra」とネーミングしました。さらに、釉薬をかけずに焼いても汚れがつかない仕様になっており、良品率は99%を達成。 □whiteとgrayの2色展開 お色は「white」「gray」の2色からお選びいただけます。 |SEISEISHAとは 肥前吉田焼の窯元224porcelinが運営する食器ブランド・SEISEISHA。 佐賀・長崎にまたがる「肥前」地域は、現在も多くの窯元が残る陶磁器の産地。有田との位置関係から、かつては有田焼の下請け産地として栄え、400年以上の歴史を持ちます。 明治時代には旧士族の出資を中心とした陶器製造会社、精成社(社の窯)が設立され、海外輸出にも成功。しかしその後は、平成元年をピークに売上高は減少し約1/8まで落ち込み、職人は高齢化。産地としての存続も危ぶまれるまでになりました。今を生きる陶工として、50年後、100年後も続く産地となるべく、先人たちが作った精成社のように吉田焼を栄えさせ、若い人たちが集う場所になるようにという願いを込め、ブランドネームを「精成舎」と名付けました。 『sarahashi double set ( 箸2膳・皿2枚 セット )』はこちら↓ 『sarahashi 22.5cm 箸単品』はこちら↓

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