【インディーズ】【アンゴラ】おすすめ 

検索

価格

【インディーズ】【アンゴラ】おすすめ 

1件あります。 ナビゲーション リンクのスキップ

結果

    1-10            

順位説明
1位

¥3,344 円

評価: 0

アンゴラ刑務所の囚人労働歌[CD] / オムニバス

ネオウィング 楽天市場店

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>全てのブラック・ミュージック・ファン必携の名盤!!! リアル、ディープ、そしてこの上なくソウルフルな囚人労働歌のフィールド・レコーディング集。1950年代後半、ルイジアナ州立大学英語学教授のハリー・オースター博士がアンゴラ刑務所へと出向き、刑務作業に励む囚人たちにマイクを向けて録音した史上最強の労働歌集。労働歌といえば、ブルース/ジャズの礎となった重要ジャンル。現在国内で流通している黒人/囚人労働歌作品は非常に数少ないということもあり、ブラック・ミュージック・ファンの方は是非この機会にご入手されることをおすすめ! ”刑務所労働歌”にフォーカスを当てた本作は、シリーズ中でも最もレア、最も生々しい空気がダイレクトに伝わってくる傑作として、ルーツ・ブラック・ミュージック・ファンの間で永く愛聴されてきた。米国における黒人労働歌は、アフリカ系アメリカ人奴隷の間で誕生した最初期の歌の一つとして知られる。伝統的なアフリカの香りを色濃く残したそのリズムや節回しは、士気を高め、労働効率と作業リズムを保つために編み出された。ちなみにこの労働歌は作業効率を上げるためのみならず、忍耐の促進、形を変えた怒りや鬱憤の表現手段、反逆と抵抗の一形態としても重要な役割を果たしている。具体的な音楽形態としては、リーダーが1つないし複数の歌詞を歌い、他の人々が合唱で応答するア・カペラの”コール・アンド・レスポンス形式”が基本。これに作業用具でとられるリズムないし手拍子が伴う。このスタイルは後に誕生するニグロ・スピリチュアル〜ゴスペルにも継承されていきた。本作では、過酷な肉体労働に従事する受刑者たちの歌声をコンパイル。ハンマーを打ち落とす重々しい響きと共に歌われる、ゴスペルをも凌ぐ超ソウルフルなコール・アンド・レスポンスは必聴に値する。勿論歌のみならず、ラップの原型となるようなリズミカルなスポークン・ワードなども白眉。また、ブルース・ファンの方に是非注目してほしいのが (12)。ロバート・ピート・ウィリアムズ/ギター・ウェルチ/ホグマン・マクシーという『アンゴラ・プリズナーズ・ブルース』にも登場した名ブルースマン3名がトリオのア・カペラ形式で、アフリカ系アメリカ人の伝統的なバラード「ジョン・ヘンリー」を労働歌としてリアレンジし見事に歌い上げている。また、女囚オディア・マシューズがミシンを踏みながら歌う (4)なども非常に貴重。すべてのブラック・ミュージック・ファンの方に自信を持っておすすめする大プッシュ盤。是非、ご期待ください。日本語解説、帯付き。<アーティスト/キャスト>Big Louisiana(演奏者) Guitar Welch(演奏者) Jose Smith(演奏者) Odea Mathews(演奏者) James Russell(演奏者) Johnny Butler(演奏者) Roosevelt Charles(演奏者)<商品詳細>商品番号:FLR-3299V.A. / Prison Worksongsメディア:CD発売日:2025/01/26JAN:4582136082991アンゴラ刑務所の囚人労働歌[CD] / オムニバス2025/01/26発売

    1-10