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1位
¥29,216 円
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VENUS
TOMEI 東名パワード プロカム MITSUBISHI CZ4A EVO10 IN 270-11.50mm カムシャフト (146C270115) PRISE LIST ◇商品名 : PROCAM 4B11 EVO10 IN 270-11.50mm ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 146C270115 ◇定価 : \32,000 (税抜) ◇エンジン : 4B11 ◇作用角(°) IN:270 ◇リフト量(mm)IN : 11.50 ◇IN/EX:INのみ FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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2位
¥29,216 円
評価: 0
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TOMEI 東名パワード プロカム MITSUBISHI CZ4A EVO10 EX 270-11.00mm カムシャフト (146D270110) PRISE LIST ◇商品名 : PROCAM 4B11 EVO10 EX 270-11.00mm ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 146D270110 ◇定価 : \32,000 (税抜) ◇エンジン : 4B11 ◇作用角(°) IN:270 ◇リフト量(mm)IN : 11.00 ◇IN/EX:EXのみ FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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3位
¥58,432 円
評価: 0
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TOMEI 東名パワード ポンカム 三菱 4B11 カムシャフト タイプ R 260 250 10.30mm 9.80mm IN EX セット CZ4A Evo.10 (143059) PRISE LIST ◇商品名 : TOMEI PONCAM 4B11 EVO10 TYPE-R ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISI ◇タイプ : R ◇品番 : 143059 ◇定価 : \64,000 (税抜) ◇車種 : CZ4A Evo.10 ◇エンジン : 4B11 ◇作用角(°)IN : 260 ◇作用角(°)EX : 250 ◇リフト量(mm)IN : 10.30 ◇リフト量(mm)EX : 9.80 ◇IN/EX : 1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※4B11用ポンカムTYPE-Rの性能を引き出すにはMIVECのセッティングが必要です。 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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4位
¥73,040 円
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東名パワード ポンカム 三菱 カムシャフト タイプR IN EX1台分セット 4G63 EVO IX ランサーエボリューション EVO9(143068) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO9 ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143068 ◇定価 : \80,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:270 ◇作用角(°) EX:270 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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5位
¥73,040 円
評価: 0
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TOMEI 東名パワード ポンカム 三菱 カムシャフト IN EX1台分セット 4G63 EVO IX ランサーエボリューション EVO 9(143058) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO IX ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143058 ◇定価 : \80,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:260 ◇作用角(°) EX:260 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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6位
¥56,606 円
評価: 0
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TOMEI 東名パワード ポンカム 三菱 カムシャフト タイプR IN EX1台分セット 4G63 EVO VII-VIII ランサーエボリューション EVO 7-8(143067) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO7-8 ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143067 ◇定価 : \62,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:270 ◇作用角(°) EX:270 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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7位
¥56,606 円
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TOMEI 東名パワード ポンカム 三菱 カムシャフト IN EX1台分セット 4G63 EVO VII-VIII エアトレック ランサーエボリューション EVO 7-8(143038) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO VII-VIII エアトレック ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143038 ◇定価 : \62,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:260 ◇作用角(°) EX:260 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット 備考:GT-A対応 ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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8位
¥56,606 円
評価: 0
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TOMEI 東名パワード ポンカム 三菱 カムシャフト タイプR IN EX1台分セット 4G63 EVO IV-VI EVO 4-6(143066) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO4-6 ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143066 ◇定価 : \62,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:270 ◇作用角(°) EX:270 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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9位
¥56,606 円
評価: 0
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VENUS
TOMEI 東名パワード ポンカム MITSUBISHI 4G63 EVO4-6(143033) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO4-6 ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143033 ◇定価 : \62,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:260 ◇作用角(°) EX:260 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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10位
¥56,606 円
評価: 0
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TOMEI 東名パワード ポンカム MITSUBISHI 4G63 EVO1-3/ECLIPSE(143032) PRISE LIST ◇商品名 : PONCAM 4G63 EVO1-3/ECLIPSE ◇車メーカー : 三菱 / ミツビシ / MITSUBISHI ◇品番 : 143032 ◇定価 : \62,000 (税抜) ◇エンジン : 4G63 ◇作用角(°) IN:260 ◇作用角(°) EX:260 ◇リフト量(mm)IN : 10.70 ◇リフト量(mm)EX : 10.20 ◇IN/EX:1台分セット ※バルブスプリング交換不要 ※バルタイ調整不要 ※EVO9はMIVEC対応 FEATURE POINT ○吸排気非対称Gコントロールプロフィール カムがバルブを開く時は、短時間で大量の混合気を有効に吸入できるため、高い加速度(G)1が求められます。 しかし逆に、バルブを閉じる時は加速度(G)が高いとバルブシートへの衝撃やバルブスプリングへの負担が大きくなるため、加速度(G)を低くしてバルブを静かに着座させる必要があります。 そこで吸排気のプロフィールを非対象にして、加速度を適正な値にコントロールすることで、シートへの衝撃やスプリングへの負担を著しく低減させ、回転余裕と動弁系の信頼性向上を果たしました。 この吸排気非対象Gコントロールプロフィールは“大きな作用角とハイリフトを確保しつつもバルブシステムに負担をかけない”という相反した要求性能を現実のものとしました。 ○有効バルブ面積の確保 エンジンチューニングとは、一般的にカム作用角とリフト量を変更してエンジンのトルク特性を操作することで、最大トルクを上げたり、発生点を高回転側にして最高エンジン出力を上げることです。 しかし、厳密にエンジンチューニングする場合は単に作用角とリフト量の数値だけではなく、徹底的に吸気効率を追求して有効なバルブ面積を確保するという考え方で取り組むべきです。 バルブリフトが高いと、空気の流路は大きく開かれ、大量の空気を吸い込むことができます。しかし、大きなバルブリフトはバルブシステムに負担をかけ、高回転の妨げとフリクションの増大を招きます。 また、大きなカム開度(作用角)は大きなバルブオーバーラップから生まれる慣性吸気効果により高回転でエンジン出力を引き出すことができますが、低回転での運転性悪化につながります。したがって必要かつ十分な作用角で、可能な限りハイリフトを確保し、大量の空気を吸い込む必要があります。 吸気効率を追求したこの設計思想を取り入れたTOMEIカムは、ノーマルを100%としたとき、実に130〜150%の有効バルブ面積を確保しています。 ○徹底した生産品質管理 これらの幾多にも渡る生産工程を経て1本1本丁寧に生産されます。お客様には、厳しい検査をクリアした最高品質の商品だけが出荷されます。 ○表面処理の実施 エンジンオイルがまだ潤滑していない状態の時でも、摺動表面を保護する目的で、ローラーロッカータイプ以外のカムシャフトの表面にリン酸マンガン皮膜処理(リューブライト処理)を施します。 これは浸漬法によりカム山表面に厚さ0.5〜15ミクロンの薄いリン酸マンガン系の不動態皮膜を生成し、金属同士の直接接触を防止することで高い摺動性を確保して滑らかなカムの動きを実現します。 ○CNCカム研削盤による超高精度、高速研削 超高速主軸とダイヤモンド砥石の組み合わせをコンピュータで制御。自動車メーカーと同一の専用機を用いることで、作業時間を300%向上しながらも高精度研削を実現。驚異のプロフィール精度と価格を実現しましています。 ○オシレーション研削による波目付仕上げ カム研削時のオシレーションにより、カム山表面に波目をつけます。これにより、カム山表面にはオイル溜まりが形成され、フリクションロスを低減させ、かじりを防止します。 注意事項 ■別途送料を頂いております。 (配送業者の指定はお受けできません。) ■離島・海外は発送不可です。 (ご注文があった場合キャンセルとさせていただきます。) ■この商品はメーカー様お取り寄せ品となります。 ■長期欠品の場合は、4カ月以上のお時間を頂く場合がございます。 ■注文後のお客様都合によるキャンセルは致しかねますのでご了承ください。 ■長期納期の場合がございますので、お急ぎの方は必ず納期の確認をお願い致します。 ■ご購入前に必ずメーカー様ホームページで商品を確認して下さい。 ■適合・商品詳細に関しましては、メーカー様に直接お問い合わせお願い致します。 ■商品画像はイメージとなります。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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