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容器と、試験管を兼ねた小さくて軽いポリエチレンチューブの中に調合された試薬が封入してあります。(1個1g前後) 試薬の変質防止と、操作の簡便化を図った簡易比色法で 試験紙より1桁低い濃度が測定できます。 pH調整が不要で、チューブ先端のラインを引き抜くことで、チューブ先端に穴をあけ、試料をスポイト式に吸い込ませるだけでほとんど5分以内に結果が解ります。